商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2025/01/04 |
| JAN | 9784167923266 |
- 書籍
- 文庫
東京 新大橋 雨中図
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東京 新大橋 雨中図
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
明治の浮世絵師、小林清親の存在を知らなかった私にとってはとても新鮮でした。 本作では江戸から明治へと時代は代わり、紆余曲折を経て浮世絵師となった小林清親の半生が書かれていますが、さらに時代は代わり浮世絵自体の人気も下火になってきた、この後の小林清親にも興味がでてくる1冊でした。
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続編を書くつもりが書かれず仕舞い、という感じの作品。 小説は編年体の歴史書ではないので一生を書く必要性はないのだが、小林清親はどうしても時代にそぐわなくなってしまった晩年も書いてこその浮世絵師だと思うし、家族についても折り合いが悪かった先妻とその家族に関しての描写が多く、後妻と...
続編を書くつもりが書かれず仕舞い、という感じの作品。 小説は編年体の歴史書ではないので一生を書く必要性はないのだが、小林清親はどうしても時代にそぐわなくなってしまった晩年も書いてこその浮世絵師だと思うし、家族についても折り合いが悪かった先妻とその家族に関しての描写が多く、後妻と結ばれようとした時に話自体が終わってしまった。 時流に乗り遅れまいと悪戦苦闘する姿は読ませるだけに、消化不良感が残る終わらせ方だったので★は3つに止めた。 紀伊国屋書店天王寺ミオ店にて購入。
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【第100回直木賞受賞。伝説の名作、復刊!】感性豊かで優しい大男――明治東京を舞台に「最後の木版浮世絵師」小林清親の半生を描く、直木賞受賞の傑作時代小説。
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