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土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る ブルーバックス
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土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る ブルーバックス

藤井一至(著者)

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土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る ブルーバックス

1,320

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/12/26
JAN 9784065378380

土と生命の46億年史

¥1,320

商品レビュー

4.4

56件のお客様レビュー

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2026/03/08

どちらかと言えば文系なので、ブルーバックスは敷居が高い。対策として「毎晩コツコツ」で攻略した。土というもの、化学肥料を使うということ、などを学べた。まったく、まだまだ研究すべきことはたくさんある。なのに拝金教の連中ときたら!

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

土は5億年前まで地上になかった。土の材料は花崗岩と玄武岩。ケイ素、カルシウム、リン。粘土、団粒構造。粘土は結晶構造を持つ鉱物。粘土が帯びるマイナス電気にカルシウム、マグネシウムが引き付けられる。ケイ素。アミノ酸は粘土のマイナス電気に引き寄せられ、分子構造を大きくし、タンパク質へ変化。地衣類、コケ類、シダ類。微生物が植物遺体を分解。根と共生する菌根菌。根の周りの微生物は糖をもらう代わりに有機物の分解、栄養の提供を担い、病原菌から守る。細胞壁を強固にするリグニンに対しキノコが分解。外生菌根菌は岩をも食べるようになった。ミミズなど土壌生物の出現。土の変化による大気変化と生物の交代ドラマ。動物はリンと窒素が命綱。ヒトの進化も土次第。海も土から。ケイ素。土とは?岩、砂、粘土、腐植、空気、水、微生物からヒトまでの生物。自律的な知的システム。

Posted by ブクログ

2026/03/02

前半の土ができる話は眠くなった。長い期間をかけた化学反応の話。 後半に生命が生まれて土と関係し出したら面白くなった。

Posted by ブクログ