商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/12/26 |
| JAN | 9784065378380 |
- 書籍
- 新書
土と生命の46億年史
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土と生命の46億年史
¥1,320
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商品レビュー
4.4
56件のお客様レビュー
どちらかと言えば文系なので、ブルーバックスは敷居が高い。対策として「毎晩コツコツ」で攻略した。土というもの、化学肥料を使うということ、などを学べた。まったく、まだまだ研究すべきことはたくさんある。なのに拝金教の連中ときたら!
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- ネタバレ
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土は5億年前まで地上になかった。土の材料は花崗岩と玄武岩。ケイ素、カルシウム、リン。粘土、団粒構造。粘土は結晶構造を持つ鉱物。粘土が帯びるマイナス電気にカルシウム、マグネシウムが引き付けられる。ケイ素。アミノ酸は粘土のマイナス電気に引き寄せられ、分子構造を大きくし、タンパク質へ変化。地衣類、コケ類、シダ類。微生物が植物遺体を分解。根と共生する菌根菌。根の周りの微生物は糖をもらう代わりに有機物の分解、栄養の提供を担い、病原菌から守る。細胞壁を強固にするリグニンに対しキノコが分解。外生菌根菌は岩をも食べるようになった。ミミズなど土壌生物の出現。土の変化による大気変化と生物の交代ドラマ。動物はリンと窒素が命綱。ヒトの進化も土次第。海も土から。ケイ素。土とは?岩、砂、粘土、腐植、空気、水、微生物からヒトまでの生物。自律的な知的システム。
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前半の土ができる話は眠くなった。長い期間をかけた化学反応の話。 後半に生命が生まれて土と関係し出したら面白くなった。
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