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報いのウィル ウィル・トレントシリーズ ハーパーBOOKS
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報いのウィル ウィル・トレントシリーズ ハーパーBOOKS

カリン・スローター(著者), 田辺千幸(訳者)

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報いのウィル ウィル・トレントシリーズ ハーパーBOOKS

1,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2024/12/24
JAN 9784596720061

報いのウィル

¥1,640

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/11/17

年末の自分へのご褒美に買ったスローターの新作。 読む度に心をえぐられるけど、読まずにはいられない。今回はサラの無垢な視点で見る、主人公の女性の虐げられた尊厳と母親としての意地に引き込まれた。 愛が人を救うこともあれば、洗脳することもある。 子育てをする上で、考えさせられる作品。

Posted by ブクログ

2025/09/19

隔絶された山奥の高級ロッジを妻サラと旅行で訪れた捜査官ウィル。インターネットも携帯電話もつながらないその場所で、ウィルはめった刺しにされた血塗れの女性を発見する。被害者は代々ロッジを経営する一族の娘マーシー。犯人はここに暮らす彼女の家族と4組の宿泊客の中にいるに違いない。だが、マ...

隔絶された山奥の高級ロッジを妻サラと旅行で訪れた捜査官ウィル。インターネットも携帯電話もつながらないその場所で、ウィルはめった刺しにされた血塗れの女性を発見する。被害者は代々ロッジを経営する一族の娘マーシー。犯人はここに暮らす彼女の家族と4組の宿泊客の中にいるに違いない。だが、マーシーは家族各々と揉めていたうえ、宿泊客の素性も怪しい。誰もが嘘をつくなか、ウィルは真相を追う。  瀕死の状態のマーシーを、ウィルが発見する所から始まる。そこから時間は遡り、マーシーが家族からどんな目で見られているかが明かされていく。要するに、誰が容疑者でもおかしくないという状況が示される。かてて加えてマーシーのパートナーは、ウィルの過去の知り合いデイヴだ。施設を脱走しては連れ戻され、気持ちが荒んでいく中、マーシーの母と知り合い、実の息子のようにかわいがられる。若いうちにマーシーと付き合い、息子ジョンの親になるが、ロールモデルがいないため、よき父・よき夫がわからない。DVをマーシーに繰り返して離婚するも、養子として彼女の実家にべったりだ。彼女にとって、よい環境ではない。折角のハネムーンを台無しにしたくないアマンダが駆けつけるが、マーシーと息子の関係を、自分のそれと重ね合わせるウィルは、捜査に関わろうと前のめりになる。  主人公の宿命で、ハネムーン先まで事件が追いかけて来る。動転したウィルは、被害者に刺さったナイフを抜こうとして、自分の手にも、ぐっさー!と刺さってしまう。痛い痛い痛い。いつもながらスローター作品は、体も心も痛めつけてくる。それでどこが報いなのかと思いきや、ラストはそれなりに報いがある。但し、ささやかだが。    完全なシチュエーション、というわけではないが、スローターが密室ものを書きたかったそう。

Posted by ブクログ

2025/06/05

いつもより暴力シーンは少ない 閉ざされたキャンプ場の事件 気になったところに戻りつつ前に進みつつ、みえてくるのが面白かった

Posted by ブクログ