商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2024/12/26 |
| JAN | 9784832204706 |
- コミック
- 芳文社
軍人婿さんと大根嫁さん(4)
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軍人婿さんと大根嫁さん(4)
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
花ちゃんは誉さんのとこに行くんだろうか… でも、あの村じゃなきゃダメなんじゃないだろうか。2人とも。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
誉さんが花ちゃんのそばにいてくれる間は平和だったし、読んでいるこちらもほっこりできたのだが、その後よ。 笑ってお別れしたいからと駅までは見送りに行かなかった、いや行けなかった花ちゃんの本音の慟哭が胸に刺さる……! 会っては離れて、また会っては離れてを繰り返すうちに、お互いにどうしようもなく離れがたくなってきているのが分かる。 そして色々伏線を用意してからの花ちゃんのお願いよ…… これがどうこの先転がるのか、幸せであれ、ただ幸せであれと願わずにはいられないが、情勢がそれを許してくれないよなあ。 「あの子らに酷なことをしとるんかのう」「…いまさらじゃ、そんなもん、軍人の婿が来たときから分かっとったことじゃろうが」 花ちゃんの慟哭以上に刺さったのは、この台詞な気がする。 分かっているけども! それでもどうかこの二人は幸せであってくれ! シリアス度が上がっているゆえ、ようかいさんのパートが癒しよ。 ありがとう、ようかいさん。 あなたのお陰で、ほっこり復活できます。 今回めっちゃ体張ってましたね……! お疲れ様でした。
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お正月のお話。 私は雪国で暮らした経験がないので、その意味でも新鮮で、おもしろく読みました。 誉さんと花ちゃん、ふたりのあたたかな時間と、一層近づいてゆく想いと。 ふたりのことが好きすぎて、すでに次のお話がとても楽しみです。
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