- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-27-00
怪異から妖怪へ
1,870円
獲得ポイント17P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文学通信 |
| 発売年月日 | 2024/12/27 |
| JAN | 9784867660720 |
- 書籍
- 新書
怪異から妖怪へ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
怪異から妖怪へ
¥1,870
在庫なし
商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD10026017
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
妖怪の成り立ちを分かりやすく書いた入門書。 鬼や天狗といった馴染み深い妖怪を題材にしながら、それぞれの成立経緯をしっかりと説明してくれる良書だね。 京極夏彦御大もちょくちょく語っているけど、行く手を塞がれるという「現象(コト)」が”妖怪 ヌリカベ”という「存在(モノ)」になるプロセスをこそ「コトのモノ化」と言う。この経緯が怪異から妖怪になること、というのが一応の骨子かな。 極端な話、何か不思議な現象が起きたときに「それは妖怪のせいだ」と言われても何も解決していないのだけど、そう返されることで説明されたような気になってしまう。 妖怪とはそういう不思議で溢れていた文化のブラックボックスとして発明され、現代ではその立場が科学に取って代わられてしまったんだな。 そして残った「存在(モノ)」がキャラクターとなったのが現代の妖怪の在り方なのかな、なんて思ったり。
Posted by 
2024(令和6)年発行、文学通信の単行本。再び論説集。どういうわけか連続して妖怪の論説集を読むこととなった。系列が同じこともあり同じような論調である。でもこっちのほうが具体的な対象妖怪がいたりするので面白く読めるかな。比較的短いし。
Posted by 
