商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2024/12/19 |
| JAN | 9784408651248 |
- 書籍
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飽きる美学
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飽きる美学
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
やっぱり面白かった。 私は絵を描くことはないし、猫派ではなく犬派である。でもそれ以外は、共感できることが多いというか、私自身が密かに悩んでいたこと、困っていたこと、迷っていたことをすべて肯定してもらえたように感じた。 本を読まないという横尾さんも実は45歳からは読みまくって...
やっぱり面白かった。 私は絵を描くことはないし、猫派ではなく犬派である。でもそれ以外は、共感できることが多いというか、私自身が密かに悩んでいたこと、困っていたこと、迷っていたことをすべて肯定してもらえたように感じた。 本を読まないという横尾さんも実は45歳からは読みまくっているということも知れた。何を始めるにも遅いということはない。気づいた時には躊躇せず「今」から始める、私もそんな気持ちを大切にしたいと思った。
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好奇心も意欲も、変な欲望もなく、ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方ではないだろうか。まるで人生にも飽きたような生き方である。(本文より)『飽きる美学』では横尾忠則が「飽きる」という現象を美学として捉え直し、日常の単調さや退屈さえも価値あるものとして描きま...
好奇心も意欲も、変な欲望もなく、ぼんやりと日向ぼっこをするような生き方こそ老齢の贅沢な生き方ではないだろうか。まるで人生にも飽きたような生き方である。(本文より)『飽きる美学』では横尾忠則が「飽きる」という現象を美学として捉え直し、日常の単調さや退屈さえも価値あるものとして描きます。 飽きることによって見えてくる新たな創造性や自由、そして精神的な豊かさに焦点を当てています。各章で横尾は、自然体で生きることの重要性、病気や老いを自然な現象として受け入れる態度、そして生と死が織りなす永続的なサイクルへの洞察を提供 彼はまた、猫や芸術作品の魅力を通じて、生活における遊び心や創造的な余白の必要性を説いてます。横尾にとって「飽きる」という状態が、実は最も積極的で創造的な選択であるとし、これを通じて読者に自己の内面と向き合う機会を促しています。この作品は、現代人が忘れがちな「飽きる」という感覚の中に潜む、深い美学と哲学を探る試み⁉️【目次】 第一章 ありのままに生きる 第二章 何も考えず、何も求めない 第三章 病気と健康はなるようになる 第四章 生と死に境目はない 第五章 猫という不思議な存在 第六章 芸術とは何か 第七章 人生はずっと遊び
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飽きた=自由 非計画的な「計画」 老齢 自分でありながら自分ではない エネルギー 無目的な無為な行為の中から生まれる しらんけど あいまいさが生きやすさを求めている しゃーないやんけ 流れは向こうからやってくる うまく乗ると勝手に思う通りに 知識から解放されて、人間は自由にな...
飽きた=自由 非計画的な「計画」 老齢 自分でありながら自分ではない エネルギー 無目的な無為な行為の中から生まれる しらんけど あいまいさが生きやすさを求めている しゃーないやんけ 流れは向こうからやってくる うまく乗ると勝手に思う通りに 知識から解放されて、人間は自由になれる 発想の原型や答えは自分の肉体の中に 感覚は言葉を超える 分からないものはわからないでいい 予感 考える考えないことから自由になっている時に感じるもの アカシックレコード 人間に必要な宇宙全知識 老齢 生に対して執着がなくなっていく 次の領域への愉しみ すぐやる思想 ストレスなくす 頭を空っぽに 無心を楽しむ 創造する 時間 欲望と執着で時間が短くなる 死ねば時間も存在しなくなる 定年 目的や結果は不必用 やりたいことを損得なしでやれる=芸術家になれる
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