商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/12/18 |
| JAN | 9784065376027 |
- 書籍
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11ミリのふたつ星
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11ミリのふたつ星
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商品レビュー
4.2
80件のお客様レビュー
読み終わって温かな気持ちになれる。 砥上さんの作品は優しい気持ちをひきだしてくれる。 じわっと涙がにじんでくる。 そして読んでいる自分を浄化してくれるような気がする。 自分も緑内障疑いで定期的に 視野検査他検査を受けている。うまく検査を受けられず、落ち込んだり、目薬をつけ忘れ...
読み終わって温かな気持ちになれる。 砥上さんの作品は優しい気持ちをひきだしてくれる。 じわっと涙がにじんでくる。 そして読んでいる自分を浄化してくれるような気がする。 自分も緑内障疑いで定期的に 視野検査他検査を受けている。うまく検査を受けられず、落ち込んだり、目薬をつけ忘れることも。日に4回は難しい。 私が通っている眼科にも、ドラマはあるんだな。 しばらく通院があいて、次の診察予定が早まったときに、薬剤師のおじさんが、「それだけ見たい目だということですよ」とかけてくれる言葉にドキッとしたことがあった。 時々思い出して目薬さしてます 本を楽しむためにも、目は大事!
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※このレビューにはネタバレを含みます
2作目読みたいと思いやっと読めました。 今回は野宮くんにとってさらなる大きな試練というか、向き合う出来事が起き、一生懸命に患者さんとご家族に向き合う姿にとても心打たれました。 同僚の看護師さんと漫画家さんのお話や、目に不自由があっても前向きに生活する男の子のお話も感じるものがあり、きっと現実だとこんなに上手くいかないこともあるけど、それでも自分の身体と向き合い前向きでいたいなと思うようなお話でした。 印象に残った文章は、 「病気は俺だけのものじゃなかったって。苦しいのは俺だけじゃないって。そして、俺の病気が俺だけのものじゃないなら、俺が、誰かが、生きていることも一人だけのものじゃないんじゃないかって思ったんです」 他にもいくつもありましたが、特に印象に残りました! それと最後の方の灯ちゃんの立体視のシーンがあまりに美しく。。一瞬の出来事をスローモーションで映像で再生されているような感覚になりました! 野宮くんと灯ちゃんの頑張りが報われたシーンです。 泣いちゃいますね。。!
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7.5グラムの奇跡を読んで、もう、すぐに続きを読みたかったから2冊とも置いてあってすぐ借りられた図書館と運の良さに感謝。 遅くても、着実に積み重ねていけばいつしか普通の人よりも速くなる、というニュアンスのことが書かれた一文が好き。 私は遅い自分に自分で見切りをつけちゃって、遅いことを隠すようになったし、一部やらないことで速いように見せるようになってしまった。反省。 ここに出てきた麻木智樹さん。あれ?話の内容からすると最近読んだ龍の守る町に出てきた話と通づるところがあるな?と思って確認したら、やっぱりそうだった! 作品を超えて登場人物たちが出てくるのが元から好きだったけど、この砥上さんもやってくれるとは! 探すのに時間がかかったので、メモとして残しておく 〇11ミリのふたつ星 →p19、麻木夕美さんの名前登場 →p80、智樹さんのエピソード 〇龍の守る町 →p117、秋月司令補からの視点 →p245、秋月司令補の下の名前、龍朗判明(もしかしたらその前にもあるだろうけど探すの面倒なので)
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