商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/12/23 |
| JAN | 9784065378151 |
- コミック
- 講談社
夜廻り猫(11)
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夜廻り猫(11)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
心温まる物語が詰まったこのシリーズは、夜の街を歩く猫を通じて、孤独や貧困、差別といった現代の問題に寄り添う優しい視点を提供します。特に今巻では、感情に響く話が多く、思わず涙する場面も。登場するキャラクターたちは、猫や犬、カラスに至るまでそれぞれの個性が丁寧に描かれており、読者を楽しませます。表紙に描かれた台湾で待つ人や、忘れられない福島の思い出など、深いテーマが散りばめられています。毎回の発売日を心待ちにし、一話一話をじっくり味わいたくなる魅力があり、手元に置いておきたくなる作品です。作者の深谷さんの温かい人柄が感じられるあとがきも、心に残る要素の一つです。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
今回もほっこり。あとがきの台中での女性との出会いを読んで、とても繊細な作者さんなんだと思った。すてきだと思った。その時の女性、あとがきを読んでるといいなあ。
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今回は特に沁みる話が多かった。 「よしよし」で泣けた。 福島を忘れない深谷さんがいい。 台湾で待っててくれた人を表紙に描く深谷さんがいい。 家族の本なので、読んでない巻がまだある。勿体無いことしたな。これからまだ楽しめそう。
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発売日を待ち構えて、入手。お気に入りのシリーズ。一話づつ、ゆっくりじっくり味わって読む。 猫がしゃべるなんてファンタジー?でもその下には、孤独や貧困、差別やいじめに悩む人びと。小さな理不尽な事に心迷わす人々に寄り添う優しい心が描かれている。相手が猫だから話せるのですよね。 様々な...
発売日を待ち構えて、入手。お気に入りのシリーズ。一話づつ、ゆっくりじっくり味わって読む。 猫がしゃべるなんてファンタジー?でもその下には、孤独や貧困、差別やいじめに悩む人びと。小さな理不尽な事に心迷わす人々に寄り添う優しい心が描かれている。相手が猫だから話せるのですよね。 様々な状況の猫や犬、カラス、そして宇宙人?まで、それぞれの性格が綿密に丁寧に描かれていて楽しめる。 ページを開いて、まず右面のキャプションと絵を見て想像してから、左面の8コマを読むと……。構図とキャプションの感性に脱帽! 「ホントの夫婦」に大共感して大笑い。「米が消えた冬」にはしんみり考えさせられました。作者の深谷さんって、本当に好い人だなぁ。あとがきも心にしみました。 これからも長く続いて欲しいシリーズです。
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