商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2024/12/01 |
| JAN | 9784296205486 |
- 書籍
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ブランディングの誤解
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ブランディングの誤解
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
【販促にお金をかけるか、ブランディングにお金をかけるか】美味しくなれば売れるだろう!と踏んだコーラは昔、"ニュー・コーク"を売り出して失敗したらしい。失敗から学ぶ、ブランディングの基礎本、それが本書です。 マーケ起点で一貫して物事を考えているので、かなりロジ...
【販促にお金をかけるか、ブランディングにお金をかけるか】美味しくなれば売れるだろう!と踏んだコーラは昔、"ニュー・コーク"を売り出して失敗したらしい。失敗から学ぶ、ブランディングの基礎本、それが本書です。 マーケ起点で一貫して物事を考えているので、かなりロジカル。明日から仕事に活かせるし、誰にでも真似できる手法。でもわたしは、潜在的な欲求を掘り起こして人間の本能に働きかける、ジョブス的圧倒的クリエイティブにめちゃくちゃ憧れがあるので頭の隅にだけ置いておきます。笑 point ・独自性は言い換えれば、他の商品やサービスを買わない理由 ・企業の多くが自分たちが伝えたいこと、売りたいことが顧客にとっての価値だと思い込んでいる ・大事なのは、便益や独自性を通じてどんなイメージを形成したいか ・そのイメージは顧客が求めるものと乖離はないか
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いかにもP&G卒業生らしい内容だった。データを基にするのは分かるが、そのデータの信憑性はどう担保するのかは書かれておらず、著者は分かっているが、鵜呑みにする人はハマるであろうと推察。かなり頭が良くないと言われていることは真似できないと感じた。
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まずはモノやサービスの良さを高め、人を中心に置いて広げていく。 ブランディングという概念は誤解されがち。アップルなど印象的な広告を出しても売上に繋がってないことなども盛り込みつつ、じゃあどのようにブランディングすれば良いかを、本書は問うてくる。 印象的だったのは、4Cの中心に...
まずはモノやサービスの良さを高め、人を中心に置いて広げていく。 ブランディングという概念は誤解されがち。アップルなど印象的な広告を出しても売上に繋がってないことなども盛り込みつつ、じゃあどのようにブランディングすれば良いかを、本書は問うてくる。 印象的だったのは、4Cの中心に本来は人を据えるということ。今は欠けて紹介されるため、人(顧客)を考えずにプロモーションなどしてしまうのは、あらためて聞き腑に落ちた感じがある。 顧客の声に耳を向けるで,前に読んだN1分析も入ってきて、あらためて繋がりを感じることができた。
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