商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/12/13 |
| JAN | 9784040747064 |
- 書籍
- 文庫
龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上(七)
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龍に恋う 贄の乙女の幸福な身の上(七)
¥924
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
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銀市側の方は今回で落ち着いたかなという印象です。 婚前旅行か?と言う感じの雰囲気で読み進めていたら銀市からの告白で珠の方の感情も急速に花開きかけたところで終わり…つ、続きを!と思ってしまいました。ただ、今回で珠の贄としての立場が話で聞けば聞くほど謎で…一体どんな村なのかという気持ちです。こちらも今後わかってくるのかなと思うと続きが待ち遠しい。
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ごたごたと気持ちに一区切り付く回。 個人的にはアダムさんには何かしらの協力という理由でまた出てきてほしいと願ってしまいます。銀市さんとの掛け合いが好きなので。 今後は珠の返事から結婚式?までまだまだ道のりは長そうでしょうか。
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内容盛りだくさんな7巻という印象。 銀市さんの故郷探しのための珠との二人旅に、妖怪たちの能力奪取事件、人と人ならざるものとの恋の話(※主役二人とは別件)などなど。 二人旅なんて婚前旅行かとうきうきしていたら、早々に二人ではなくなったし。 そもそも貴姫さんが護衛についていたので、最初から二人旅ではなかったけれども。 アダムがまさかの合流、まさかの共同捜索に。 アダムの過去を前巻で知った珠としても、そして読者側としても、アダムの対応や言動をもどかしく思ったのではなかろうか。 完全悪じゃないからなあ、彼。 故に彼が最後に選んだことも切ないし寂しく思えてしまった。 アダムの件も含めて、取り敢えず銀市さんの件はこれで粗方片付いたかなと思う。 彼の父母の件も決着がついたし、何よりラストがね……外堀埋めてからのこれかー!という。 一方で珠の方は謎が増えた印象。 早速8巻からそこに突っ込んでくれる模様。 引き続き楽しみにしております。 何より銀市さんに対する珠の答えがまだなので。 完全には自覚していないのか……珠は珠でもどかしいぞー!
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