商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クルミド出版 |
| 発売年月日 | 2024/12/21 |
| JAN | 9784990758387 |
- 書籍
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大きなシステムと小さなファンタジー
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大きなシステムと小さなファンタジー
¥2,750
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商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
まちを作りたいと思っていました。 でもなんか、町作りをしてるような企業を見てもしっくりこなく、関わってないからそう思ってるだけなのかなと思ってたけど、この本のまちの作り方が一番しっくりきました。 別に**町の町おこしをしたいわけじゃなくて、イベント企画屋をやりたいわけじゃない。...
まちを作りたいと思っていました。 でもなんか、町作りをしてるような企業を見てもしっくりこなく、関わってないからそう思ってるだけなのかなと思ってたけど、この本のまちの作り方が一番しっくりきました。 別に**町の町おこしをしたいわけじゃなくて、イベント企画屋をやりたいわけじゃない。自分が生きてる場所を作りたいんだなって思いました。 この本では、まちを超えて「くに」まで作ろうとしたいて、もう何歩も先を見据えていて、やられた感がありました。 クルミドコーヒーはカフェからまちを作ろうとしている。 僕はそれを畑から作れないかと思っている。 畑からでも作れると思っていた。 でも、本書の中にお米作りプロジェクトの話があり、クラフトビールなんかも作っていて、まさに僕がやりたいことと思ったけど、なんと5年の活動期間をもって終了したとのこと。続けられなかったと書いてあった。 これはショックで、経営のプロが続けられなかったのなら、私がやっても無理なのかも。いや、諦めない。畑から始まるまち作りをカフェに負けないようになんか頑張りたい。 経営としてしっかりやるところ。 そして、小さなファンタジーを育てるところ。 しっかり両輪を楕円軌道で回していきたい。 影山さん、私も頑張ります ※この感想を書いてる時に、影山さんから朝モヤ500回記念イベントのお誘いメールが届きました。なんという偶然。朝モヤは前著の『ゆっくり、いそげ』を読み終わった後に一度参加しただけで、なんならカフェにも行ったことないのに、このタイミングでメールきたら行かなあかん気がしてきます。行けるかな。。
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もうなんか大人の教科書ってことでいいよな。目からウロコがボロボロ。俺の西国分寺はどこにあるんだろうか。システムの外に。
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すでにあるやり方を変えることの躊躇やしんどさ。マニュアル通りが繰り返されることによる固定化。システムは人間が作る物なはずなのに、きづけばシステムに人間が従属していること。 自分の時間を生きている、という感覚が持てること。今の仕事の心地よさはここだな。 遊びの本質は、何をしてるか...
すでにあるやり方を変えることの躊躇やしんどさ。マニュアル通りが繰り返されることによる固定化。システムは人間が作る物なはずなのに、きづけばシステムに人間が従属していること。 自分の時間を生きている、という感覚が持てること。今の仕事の心地よさはここだな。 遊びの本質は、何をしてるかではなく、それを本人が"やってみたい"と思ったかどうか、その動機のほうにある 何かを成し遂げるために生まれてきたわけではない。……わたしはここで生きている、と提示することが大事。 …周りがよく見えることもあるけれど、魅力的なのではなく、魅惑的なだけ。惑わされているだけ。 今目の前にあるあなたと一緒にできることをやろうという姿勢、ブリコラージュ。 ナイスファンタジー ひとつひとつの生が大切にされる社会 懐中電灯で最後に照らすべきは自分。 ブラック企業ならぬ、透明企業。そういう意味でも、同質じゃない人がいることの意味がすごくある。 事業計画ではなく、ブリコラージュで進めること。
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