1,800円以上の注文で送料無料
関ケ原仁義(上) 三河雑兵心得 拾五 双葉文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-01

関ケ原仁義(上) 三河雑兵心得 拾五 双葉文庫

井原忠政(著者)

追加する に追加する

関ケ原仁義(上) 三河雑兵心得 拾五 双葉文庫

759円

獲得ポイント6P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2024/12/01
JAN 9784575672206

関ケ原仁義(上)

¥759

商品レビュー

3.9

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦国時代
  • 出世物語
  • 忠義と葛藤
  • 家康の野心
  • 茂兵衛の奮闘
  • 武士の人間関係
  • 織田信長の影響
  • 太閤秀吉の死
  • 東奔西走の冒険
  • 史実とフィクション

戦国時代の激動を背景に、主人公茂兵衛が織りなす出世物語が描かれています。秀吉の死を皮切りに、家康の野心が顕在化し、茂兵衛はその影響を受けながらも忠義を尽くします。彼は家康のボディーガードとして奮闘し、福島正則との縁組や三成の仲裁など、数々の困難に立ち向かいますが、時には道化のような役回りに悩む姿が印象的です。読者は茂兵衛と共に戦国の波乱を体験し、時代の変化に翻弄される彼の葛藤に共感を覚えます。戦国の武士たちの複雑な人間関係や、武断派と文治派の対立も描かれ、歴史の流れを感じさせる内容となっています。茂兵衛の成長や彼の犠牲が、果たしてどのように彼自身や周囲に影響を与えるのか、目が離せません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/19

三河雑兵心得シリーズ第14作。 秀吉が死んで、家康は掟破りの豊臣方の武将との縁組を進めていき、豊臣との対立は深まっていく。 秀吉に続いて、前田利家もなくなり、ついに七将襲撃事件が勃発する。 植田茂兵衛は、松平家忠とともに、武断派の武将と石田三成との仲裁の役目を申し付けられる。 秀...

三河雑兵心得シリーズ第14作。 秀吉が死んで、家康は掟破りの豊臣方の武将との縁組を進めていき、豊臣との対立は深まっていく。 秀吉に続いて、前田利家もなくなり、ついに七将襲撃事件が勃発する。 植田茂兵衛は、松平家忠とともに、武断派の武将と石田三成との仲裁の役目を申し付けられる。 秀頼への重陽の節句で大坂城を家康に随行して、茂兵衛は訪問し、その際、家康とともに、襲撃を受けて、茂兵衛は重傷となる。なんとか回復した茂兵衛は、その恩賞で二千石の加増を受ける事になる

Posted by ブクログ

2026/02/08

戦さの減ったこの時代、優秀な中間管理職は人手不足。これに悩まされる茂兵衛はやはり滑稽。当の茂兵衛は重用され、仕事とはいえ福島などと酒を飲んでいたりと、大忙し。そんな茂兵衛に、終盤まさかの出来事が。なかなかこの巻も最後まで楽しく読みました

Posted by ブクログ

2025/10/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良い。 すっかり管理職になったかと思いきや大阪城内で家康暗殺を単独で防ぐ最大の危機に遭遇。生々しい描写で作者の力量が発揮れている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました