商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2024/12/01 |
| JAN | 9784575672206 |
- 書籍
- 文庫
関ケ原仁義(上)
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関ケ原仁義(上)
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商品レビュー
3.9
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三河雑兵心得シリーズ第14作。 秀吉が死んで、家康は掟破りの豊臣方の武将との縁組を進めていき、豊臣との対立は深まっていく。 秀吉に続いて、前田利家もなくなり、ついに七将襲撃事件が勃発する。 植田茂兵衛は、松平家忠とともに、武断派の武将と石田三成との仲裁の役目を申し付けられる。 秀...
三河雑兵心得シリーズ第14作。 秀吉が死んで、家康は掟破りの豊臣方の武将との縁組を進めていき、豊臣との対立は深まっていく。 秀吉に続いて、前田利家もなくなり、ついに七将襲撃事件が勃発する。 植田茂兵衛は、松平家忠とともに、武断派の武将と石田三成との仲裁の役目を申し付けられる。 秀頼への重陽の節句で大坂城を家康に随行して、茂兵衛は訪問し、その際、家康とともに、襲撃を受けて、茂兵衛は重傷となる。なんとか回復した茂兵衛は、その恩賞で二千石の加増を受ける事になる
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戦さの減ったこの時代、優秀な中間管理職は人手不足。これに悩まされる茂兵衛はやはり滑稽。当の茂兵衛は重用され、仕事とはいえ福島などと酒を飲んでいたりと、大忙し。そんな茂兵衛に、終盤まさかの出来事が。なかなかこの巻も最後まで楽しく読みました
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