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小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相 角川新書
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小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相 角川新書

平山優(著者)

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小牧・長久手合戦 秀吉と家康、天下分け目の真相 角川新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/12/10
JAN 9784040824949

小牧・長久手合戦

¥1,210

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2026/03/03

小牧長久手の戦いの意義や経過について、これまであまり知らなかった細かい流れまで、よくまとまっている。

Posted by ブクログ

2025/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

小牧長久手の戦いを、本能寺の変から、清須会議を経て成立した織田体制が、賤ヶ岳の戦いで信孝、柴田勝家、滝川一益が排除された後に、織田当主として残った信雄を秀吉が排除し、天下人となっていく様子が書かれている。 手紙を軸に、足りない部分を軍記物で補っていて、時に軍記物の記述を手紙で補足するなど、多くの資料を博捜し、また地理的な条件も詳述することで、何だかよくわからない戦いを、なるべく立体的に描いている。 時代も広く、朝廷や寺社の関係や、外縁の動きも考慮に入れているため、秀吉の視野の広さ、対応の的確さが際立っている。それに比べると、家康はやや政治面において、秀吉に劣っていると感じた。 秀吉の健康問題も書かれていて、豊臣家の落日も見えてきた。

Posted by ブクログ

2025/05/19

よ・・読み終わった。やっと。 『天下分け目の関ヶ原』とよく言われるが、本当の天下分け目は小牧長久手だったこと。 そして小牧長久手を戦ったことが徳川譜代のアイデンティティとなっていること(関ヶ原じゃない)。 信雄、それなりに力はあったと思うけど秀吉が1枚も2枚も上手だった。 信雄に...

よ・・読み終わった。やっと。 『天下分け目の関ヶ原』とよく言われるが、本当の天下分け目は小牧長久手だったこと。 そして小牧長久手を戦ったことが徳川譜代のアイデンティティとなっていること(関ヶ原じゃない)。 信雄、それなりに力はあったと思うけど秀吉が1枚も2枚も上手だった。 信雄にハシゴを外された後の家康、大変だったね。

Posted by ブクログ