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ピッチ上の真実 ゲームの印象を整えるためのシン・サッカー分析術
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋館出版社 |
| 発売年月日 | 2024/12/10 |
| JAN | 9784491056722 |
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ピッチ上の真実
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ピッチ上の真実
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商品レビュー
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1件のお客様レビュー
この世界(サッカーのデータ分析)に関しては、 全くの素人なのですが、とても興味深い本でした。 W杯のドイツ対ブラジル戦で、 一般的な指標(パス成功率やらボール支配率だったかな?)では、 ブラジルが優っていたのに対して、 実際の試合結果はドイツが大勝したので、 試合結果を反映でき...
この世界(サッカーのデータ分析)に関しては、 全くの素人なのですが、とても興味深い本でした。 W杯のドイツ対ブラジル戦で、 一般的な指標(パス成功率やらボール支配率だったかな?)では、 ブラジルが優っていたのに対して、 実際の試合結果はドイツが大勝したので、 試合結果を反映できる指標は何か?を追求した本。 パッキングレートとインペクトという 聞き慣れない指標を使えば、 8-9割は勝利側を推察できるという 魔法の様な指標が提示されています。 てっきり、この指標は著者が考え付いたものかと 思っていましたが、データ分析が進んでいる欧州で 編み出されたもののようです。 個人的に興味深かったことは、 ・選手個人の能力に基づいている訳ではなく、 選手のアクションに基づいた指標であること ・これらの指標も決して万能ではなく、 特に監督の志向するサッカー哲学に 合っている必要がある ことの2点です。 さらに、著者自身がこれらの指標を集めるために、 1試合当たり5時間ほどかけて手作業で分析していたとのこと。 分析が面倒で、指標について知っている人は多くても、 実際に分析した人は(当時は)皆無だったこと。 (今なら、AIとかで分析できるのかな、 分かんないけど。) 著者のデータ分析に対する熱意が伝わってきます。 そんなことを学びつつ、自分の仕事にも ヒントを貰えた本だったので、 自分にとっては期待値以上の価値のある本でした。
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