商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/12/06 |
| JAN | 9784163919232 |
- 書籍
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皇后は闘うことにした
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皇后は闘うことにした
¥1,870
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商品レビュー
3.7
43件のお客様レビュー
オール讀物で読んでたけど、高円寺の豪農てい夫妻のとこ好き〜皇太子妃になるとなると思い出の品全部宮内省へ、なのか。
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御一新から明治あたりの皇室の結婚をめぐる短編集。とても人間らしく描かれた皇族の男が割と酷い。結婚で割を食ってたのってやっぱり女性なのだろうか。そう思うと3〜4代前と今ではえらく変わったものだと思う。 小説と直接は関係ないが、宮家の話などは皇室継承という目下の課題にもに繋がるので、...
御一新から明治あたりの皇室の結婚をめぐる短編集。とても人間らしく描かれた皇族の男が割と酷い。結婚で割を食ってたのってやっぱり女性なのだろうか。そう思うと3〜4代前と今ではえらく変わったものだと思う。 小説と直接は関係ないが、宮家の話などは皇室継承という目下の課題にもに繋がるので、この頃のこととか検証したらいいのにと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
貞明皇后など、戦前の皇族を取り上げた短編集。いずれも結婚をめぐる話である。 いずれもあっさりとした話ではあるのだが、読み応えがあり、面白かった。これはあくまでも小説だが、皇族も生身の人間だということを感じさせられた。
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