商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/12/05 |
| JAN | 9784087718874 |
- 書籍
- 書籍
華の蔦重
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
華の蔦重
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
大河ドラマ「べらぼう」を視聴しているので、蔦重が主役の本作を読んでみました。 蔦屋重三郎の一代記です。 歌麿との離別をこういう理由にするのかー とか 写楽はこの説を採用したのねー とか 色々楽しめました。
Posted by 
結構、大河ドラマとストーリーが似ていて、頭の中にビジュアルが浮かぶ。谷津さんの『蔦重』も読んだけど、人生、山あり谷あり、悲喜こもごもですな。
Posted by 
2025年大河ドラマで話題の蔦屋重三郎の一代記です。 大火事のときに、人を注目させて導いた才覚は蔦重(蔦屋重三郎)が持っている天性のものだと思いました。天災や降りかかる災難にもめげず、常に民が求めるものを信じて突っ走った人生のようでした。 版元となり、葛飾北斎、喜多川歌麿、山...
2025年大河ドラマで話題の蔦屋重三郎の一代記です。 大火事のときに、人を注目させて導いた才覚は蔦重(蔦屋重三郎)が持っている天性のものだと思いました。天災や降りかかる災難にもめげず、常に民が求めるものを信じて突っ走った人生のようでした。 版元となり、葛飾北斎、喜多川歌麿、山東京伝、曲亭馬琴、東洲斎写楽らを世に出し、ひとつの文化をつくった人物として興味深い人でした。 当時の本や浮世絵にますます興味が増し、大河ドラマとはまた違った物語として楽しめた一冊でした。
Posted by 

