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ウマ娘 シンデレラグレイ(17) ヤングジャンプC
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  • 集英社
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ウマ娘 シンデレラグレイ(17) ヤングジャンプC

久住太陽(著者), Cygames(原作), 杉浦理史&Pita, 伊藤隼之介

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ウマ娘 シンデレラグレイ(17) ヤングジャンプC

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/12/18
JAN 9784088934761

ウマ娘 シンデレラグレイ(17)

¥770

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

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2025/03/18

芦毛の怪物篇: https://note.com/turedurethink/n/nc142d62be2df https://note.com/turedurethink/n/n1f14628ae8fd https://note.com/turedurethink/n/n610b...

芦毛の怪物篇: https://note.com/turedurethink/n/nc142d62be2df https://note.com/turedurethink/n/n1f14628ae8fd https://note.com/turedurethink/n/n610b598a2a1

Posted by ブクログ

2025/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

有馬で失速し5着に終わったオグリ。再生のカギになったのは…やっとここまで来て復活かよ北原。待たせ過ぎだろ。そりゃオグリも落ち込んでる場合じゃ無いよな。っていう、この史実とフィクションの巧みな交錯、実に良いですよね。そして永世三強の残り二人、クリークとイナリは春天へ。オグリはマイル王への道を進むべく、安田記念へ。こんなクライマックスで次巻へ!は、殺生なー!ってなると思ったか?もちろん史実は知ってるからなあ。盛り上げやがるなあ、としか。でもってこの後は…ってその辺りも知ってるからなあ。盛り上がるよねえ、これ。

Posted by ブクログ

2024/12/21

世間から最高峰の注目を集めた有馬記念はクリークとイナリが究極勝負を披露したのに対し、オグリは不甲斐ない結果に 彼女の悪夢から始まるこの巻は彼女にとってあの敗戦がどれだけのショックを齎したのかを示唆してくるね てか、あのオグリが並走途中に走るのを止めてしまうなんて、そんな光景想像だ...

世間から最高峰の注目を集めた有馬記念はクリークとイナリが究極勝負を披露したのに対し、オグリは不甲斐ない結果に 彼女の悪夢から始まるこの巻は彼女にとってあの敗戦がどれだけのショックを齎したのかを示唆してくるね てか、あのオグリが並走途中に走るのを止めてしまうなんて、そんな光景想像だにしなかったよ… オグリとしては精神が谷の底まで落ち込んだ状態、簡単に回復できる心境ではない だからこそ、あの北原がオグリの前に姿を表すシーンは最高でしたよ! オグリが先に中央へ行き、彼女に見合うトレーナーになる為に猛勉強していた彼がようやく追い付いた光景に感動を覚えてしまうね 既にそこそこのキャリアを持っていながら、たった一人の為にトレーナー人生をやり直す。その無謀なる挑戦に迷いは一点もないと判るから、彼の参戦はオグリの為になると判る 北原のお陰かここ最近はプリティー成分が薄かったオグリの表情にまるでカサマツ時代を思わせるような柔らかさが宿っているね ⋯その反面、北原は六平から押し付けられた重圧でやべぇ感じになってたけど(笑) 有馬で負けて永世三強の一角としては少し沈んだ形となるオグリ。そんな彼女が向かうは天皇賞を回避しつつの安田記念ですか バンブーメモリーも再戦を宣言し、新たなライバルも登場した事で舞台は心機一転⋯とそこまで綺麗に思えないのはやはり天皇賞では永世三強のクリークとイナリが気持ちの良い戦いを披露しているからだろうなぁ⋯ オグリとしてはまず有馬敗戦のショックや原因を取り除かなければならない。その為の安田記念 今回のレースは歩みを前に進めるというより、歩調を整え直す意味合いが強い。クリーク達のような己を振り絞る激闘とは何処か違う オグリは北原を信じて、自分の向かう先を決めたけど、その判断を彼女はどこまで考えて納得したのだろうねぇ⋯ けれど、その点がどうであろうとオグリは六平に向ける以上の全幅の信頼を北原に寄せているのは確かだね もし六平の教え方がオグリのプレッシャーとなっていたなら、あのように朗らかな表情で向き合えるトレーナーはオグリにとって最良のトレーナーであると言えるのかもしれない てか、ミルワカバはキャラが濃いなぁ⋯。ウマ娘なのに牛モチーフとはこれ如何に 安田記念のレース模様はまたしてもオグリが先行策を取る驚き 有馬敗戦の一因と思われる遣り方を早速繰り返すなんて強気過ぎると思ったけど、これはこれで北原なりの分析による判断か オグリは失敗を活かす形でゴールへの道を突き進んでいる。今のオグリは絶好調 そんな彼女に追い縋るヤエノは何とも不気味な雰囲気を醸し出しているけれど⋯ もしここでも負けるような事があれば、今度こそオグリは再起できないんじゃないかという不安が⋯⋯。特にこの巻はシンデレラで居られる時間が終わる事を暗喩するかのような夢から始まっている訳だし⋯

Posted by ブクログ