商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/12/09 |
| JAN | 9784107727725 |
- コミック
- 新潮社
蛍火艶夜(下)
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蛍火艶夜(下)
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ペリリューの作家さんがXで戦争に行った兵士さん同士の恋愛もあったと書かれており読み返したくなった。 もちろんフィクションだけど、きっとこんな人たちもゼロではなかった。 若い兵士さんが女のかわりとして使われたり、 それが忘れられなかったり、 生まれながらの同性愛者も後天性の人も。 死が目の前にあれば毎日が吊り橋状態だもんな…。 ヒソーチョの鬱状態が見てて辛かったな… そして淀野さんが通ってるオカマちゃんって誰だっけ? 一回目を読んだ時しずまオカマバーで働いてるんだーかわいーって思ってたけど しずま?でもしずまって死んだよね…? わからなくなったー ちなみに上下巻合わせて好きなのは坂ノ上伴カプです。 出来れば生きている世界で話をできたら良かったんだけどきっと伴は素直になれないから静かな海の底がいいよね。
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坂ノ上少佐の書き下ろしが良かった。 思い出したのは、同作者の読み切り帝国の花。好きだった。おすすめです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん?さすがにこれは。。。 (上)で賛否両論あったかもだけど自分的には上は賛でした。ただ下巻はどうだろう。戦争賛美の意図はないのかもしれないけど、二組のカップルの結末をみるに…どちらが幸せだったのか。その当時の価値観も死生観も今とは異なるのだから、よりリアルな感情なのだろうけど。 セクシャルな部分について言えば、ポルノに近くて、どこの読者層を狙っているのだろうか??強姦和姦、取り扱いがこんなにインスタントで大丈夫なのかな。
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