商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社 |
| 発売年月日 | 2024/12/04 |
| JAN | 9784494020867 |
- 書籍
- 児童書
まさきの虎
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まさきの虎
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
何がいいって、冒頭のプロローグ的なところが一番良かった。ただ、そこから期待していた内容とは違い、結構しっかりした「地域を学ぶ」雰囲気が出てきた。
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東日本大震災を保育園の時に経験し、その後、東京で育ち、小学校6年生になってまた震災の地に戻ってきた真莉愛。 中々馴染めない中でも優しく声をかけてくれた子と友達になる。 そして虎舞に出会い、保育園の時に優しくしてくれた男の子の事を思い出す。 しかしその子は震災で亡くなっていた。 そ...
東日本大震災を保育園の時に経験し、その後、東京で育ち、小学校6年生になってまた震災の地に戻ってきた真莉愛。 中々馴染めない中でも優しく声をかけてくれた子と友達になる。 そして虎舞に出会い、保育園の時に優しくしてくれた男の子の事を思い出す。 しかしその子は震災で亡くなっていた。 その子の事を知りたくて色々探し回る真莉愛。 話の舞台は震災5年後というから今よりまだまだ傷跡が色濃く残っていたであろう。 震災の被害が身近かだと感じる話だ。 虎舞という伝統芸能を通して亡くなった人達の事を記憶しておこうとする真莉愛。 こういうことが大切なのかもしれない。
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高学年向け。震災の傷跡が色濃く残る東北の町が舞台。3.11からもうすぐ14年。この本の対象年齢のこどもたちは震災を知らない子も増えている。
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