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ヘビ学 毒・鱗・脱皮・動きの秘密 小学館新書481
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ヘビ学 毒・鱗・脱皮・動きの秘密 小学館新書481

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ヘビ学 毒・鱗・脱皮・動きの秘密 小学館新書481

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/12/02
JAN 9784098254811

商品レビュー

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2025/11/23

仕事の資料として読みました。 この本はヘビについてのあれこれをジャパン・スネークセンターの4人の職員さんたちが共同で執筆されたものです。 研究者であり、センターを運営するビジネスマンであもある彼らの悲喜こもごもとヘビ雑学あれこれ。 抗毒素制作の有効性と金銭的なせめぎあいがもどか...

仕事の資料として読みました。 この本はヘビについてのあれこれをジャパン・スネークセンターの4人の職員さんたちが共同で執筆されたものです。 研究者であり、センターを運営するビジネスマンであもある彼らの悲喜こもごもとヘビ雑学あれこれ。 抗毒素制作の有効性と金銭的なせめぎあいがもどかしい。そりゃ全国の病院ですべての種類の抗毒素を用意できたら理想的だけれど、費用面を考慮するとどうしてもそういうわけにはいかない。そして売れない商品は作られないし、作っても高くなる。高くなるからまた保有するのが難しく…というよくある負のスパイラル。そして世界に目を向けると、病院へのアクセスが容易でないためにおまじないのような民間療法でヘビ毒をどうにかしようとしてたり(どうにもならないからそうした地域ではヘビ咬傷による致死率もあがる)…。 でも、別にヘビだって好き好んでヒトを攻撃しにきているわけではなく、彼らは彼らのまま生きていてそこにたまたまヒトとの接触があったので対応しただけという。 ヘビは世間一般的には嫌われているのかも知れないですが、私はヘビの目が結構好きです。くりくりとしたかわいい目をしたヘビもいます。 待ち伏せ型で補色する蛇は糞をため込みがちで、そのため込んだ糞をおもり替わりにして獲物に飛び掛かる際の安定感を得ている、など「そうなの!?」という生態がごろごろ出てきます。 苦手な人に無理に勧めようとは思わないけれど、読了後は「ヘビ、結構かわいいしおもしろいよ?」と少しだけアピールしたくなります。

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2025/03/04

1位のヒト、2位の蚊に次いで3位となる。ヒトを殺した生物ランキング。毒を持つのは全体の2割。恐れるのは本能なのか。違法に飼育して、逃げ出す事件は過去に何度も。飼っても懐くことはない。それでもやっぱりこの生き物が好き。十二支の1つ。そして今年はその年。嫌われたり、好かれたり。当の本...

1位のヒト、2位の蚊に次いで3位となる。ヒトを殺した生物ランキング。毒を持つのは全体の2割。恐れるのは本能なのか。違法に飼育して、逃げ出す事件は過去に何度も。飼っても懐くことはない。それでもやっぱりこの生き物が好き。十二支の1つ。そして今年はその年。嫌われたり、好かれたり。当の本人は本能に従って行動しているだけ。知っているようで知らないヘビの世界。実は意外に奥深い。群馬県太田市にある”ヘビ専門”動物園。創設から50年以上の日本蛇族学術研究所が管理する。行ってみたい。そして、その魅力にとりつかれてみたい。

Posted by ブクログ

2025/02/15

巳年にちなんで令和7年に出版された本で、ジャパンスネークセンターに属する方(蛇研)が執筆。 一般向けで新書であるため、内容は幅広く薄い。各テーマ、今ひとつ消化不良。とは言え、毎日蛇に触れている方によるトピックスは新鮮で、唯一無比であり、意外に惹き込まれた。 読了50分

Posted by ブクログ