商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/11/28 |
| JAN | 9784065375099 |
- 書籍
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かりそめの星巡り
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かりそめの星巡り
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商品レビュー
2.8
9件のお客様レビュー
1年ほど前に書評を見ていつか読みたいと思っていた。とても美しく透明で精緻な文章。なのに息苦しくて半分でやめてしまった。
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石沢麻依さんの初エッセイ。書店でみつけて即、買ってしまった。デビュー作『貝に続く場所にて』を読んだときからかなり大好きな作家さん。言葉のチョイスや背景描写、不思議な空気感と妙に乾いた空気感が読んでいて性に合っていて、内容も大好きなのでエッセイはどんなもんかと読んでみたら、これまた...
石沢麻依さんの初エッセイ。書店でみつけて即、買ってしまった。デビュー作『貝に続く場所にて』を読んだときからかなり大好きな作家さん。言葉のチョイスや背景描写、不思議な空気感と妙に乾いた空気感が読んでいて性に合っていて、内容も大好きなのでエッセイはどんなもんかと読んでみたら、これまたぐっとくるものばかりで。 エッセイの文体も小説と同じで、なんなら空気感も風景も同じで、エッセイを読んだからこそ石沢さんの小説たちの現実との地続きを改めて感じることもできて、読んでよかったとしみじみ思ったりもした。 ドイツで暮らしている作者の日常に溶け込んだ感性は、読んでいて私も日々のなかでこういう感性や、他の小説、絵画、心象風景との繋がりを見出だせたらなあと羨ましくなる。 そしてドイツという歴史が蓄積された土地で、コロナやウクライナ、パレスチナといった自らリアルタイムで感じたことを読んで、泣きそうなったり。 すごく人に勧めたいエッセイ。
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不在、記憶、透明。それらがひとつながりのモチーフとなり、いくつもの硬質な呟きが紡がれていく。2021年秋から2024年夏にかけて月一で新聞に連載されたという第Ⅰ部がよかった。連載の続きをリアルタイムで読みたいものだと思った。
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