商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2024/11/30 |
| JAN | 9784492733721 |
- 書籍
- 書籍
伝説の編集長が教える会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい 改訂版
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
伝説の編集長が教える会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい 改訂版
¥2,200
在庫あり
商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
会社四季報の元編集長が書いた会社四季報の解説本。四季報誌面の各ブロックごとに、項目の意味や見るテクニックが様々説明されている。全てとはいかないが、できることから取り入れて、何らか活用できれば良いなと思う。 会社四季報の情報は分厚い本だけでなく、証券会社のアプリでも見られる身近な...
会社四季報の元編集長が書いた会社四季報の解説本。四季報誌面の各ブロックごとに、項目の意味や見るテクニックが様々説明されている。全てとはいかないが、できることから取り入れて、何らか活用できれば良いなと思う。 会社四季報の情報は分厚い本だけでなく、証券会社のアプリでも見られる身近なもの。しかし、自分はこの細かく大量の情報をまともに活用できていない。本書を読むと、会社四季報に掲載された3900社にも及ぶ膨大な情報は全て東洋経済新報社の記者の方たちが取材し執筆したもので、会社概要や業績記事、業績予想などは小さな紙面に収まるよう熟慮して書かれたものだという事実に気付く。会社四季報は一目で見渡せる小さな紙面で、会社の概要把握に大きく寄与することが改めてわかった。 著者が元編集長というだけあって、編集の現場の裏側を仄めかす記載がある。なるほど、それならちゃんと読んでみようという気にさせられる。一方で、著者は四季報オンラインを立ち上げたとのことで、四季報オンライン推しが多かった。 ------------------------------ ・四季報が発売されたらすぐに全て完読する、会社四季報マニアの話。3回も通読し、銘柄を発掘する。 (1)予想業績数字だけを見て伸びている会社に付箋を貼る。 (2)業績記事を読んで面白かった銘柄に付箋を貼る。 (3)欄外にある月足チャートを見て、まだ買われていない割安な銘柄に付箋を貼る。 →3回とも付箋が貼られた銘柄は理屈抜きに買う。 ・もう少し楽に、予想業績数字の会社側予想と四季報予想を見比べて、四季報予想が強気になっている銘柄に着目する手も(株価織り込み済みに注意し、欄外のマークも参考に)。 ・小ネタ - 証券コードの「01銘柄」 - 業績記事欄の後半の材料欄。苦し紛れの表現に注意。「〜に努力」、「〜に注力」、「〜を積極営業」、etc。記者が取材で聞き出そうとしても新たなネタが見つからない、変わり映えのしない会社と言え、投資妙味がない。この材料欄に3行でなく4行使う場合、二つ以上の材料を書き込む決まりになっている。テーマや材料が豊富な証拠と言える。 - 会社四季報の記事では、「売上は横ばい程度か」といったような曖昧な表現は原則禁止している。ただし、配当予想だけは例外で、会社側の事情にも配慮しつつ、独自の見解を打ち出すよう工夫している。 ・現物株しか扱わない場合でも、信用残高、信用倍率といった指標は参考になる。信用倍率=信用売り残高÷信用買い残高。信用倍率が高い程、将来の売り要因が増えることになり、上値が重くなりやすい。逆に信用倍率1倍割れの銘柄は、信用買い残高より信用売り残高の方が多い状態にあり、株価は上昇しやすいと判断される。 ・日本株市場の外国人投資家の動向。売買代金ベースで約7割を占める。中東産油国のオイルマネー、ヘッジファンド、政府系ファンド。イメージと異なり、多くは米国ではなく欧州の投資家が圧倒的なシェアを握る。海外勢の投じる資金は巨大であり、株価への影響も大きい。 →いくつもの企業の大株主に登場する「ノルウェー政府」(ノルウェー政府年金基金グローバル)。 ・長期投資であっても、テクニカル分析はわかっていた方が良い。 - 相場転換のシグナル「迷いの十字線」、「高値圏の長い上ヒゲ」、「安値圏の長い下ヒゲ」 - 移動平均線でトレンドを掴む。「ゴールデンクロス」、「デッドクロス」 - 出来高は株価に先行する。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
四季報を時短で見るには、1プラスイメージの【見出し】のついた銘柄だけを拾い読み。2予想業績数字の会社側予想と四季報予想を見比べて、四季報予想が強気になっている銘柄をじっくり読む。3月足チャートで順張り、逆張りで面白そうな銘柄だけ拾い読む。 さらに時短ならば欄外の上矢印↑&にっこりマーク付きだけ読む。 毎期買わないなら株価に織り込まれていない上方修正予備軍を一番見つけやすい秋号。 その他注目すべき点は ・主力事業の営業利益率二桁(過去号からの推移で悪化していないこと) ・材料の無い会社は記事欄に~に努力・~に注力・~に引き続きとかの表現が毎回使われる。また、業績欄5行+材料欄4行の方がテーマ材料が豊富な証拠 などなど、様々な有益情報が記されている。
Posted by 
