商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミシマ社 |
| 発売年月日 | 2024/12/06 |
| JAN | 9784911226131 |
- 書籍
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青い星、此処で僕らは何をしようか
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青い星、此処で僕らは何をしようか
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00785186
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
後藤正文さんと藤原辰史さんの対談と往復書簡ですが、 お二人のことを知らないまま読み始めました。 同じ、1976年12月2日にお生まれとのことで、 第一章は、その年のその日の新聞を読み、それを話題に当時と今とのつながりなどについてお話されています。 少し世代が違うので私には馴染みのない会話ではありましたが、 新聞という、日々を切り取って編集し、それを多くの人が同時に読んでいた、という記録と記憶の機能みたいなものを感じました。 今と違うこと、今と同じようなこと、… 第二章は、郊外についての講義が初めに収録されていて、背景理解を深められました。 第三章は、実際にお二人で行ったゼロウェイストセンターについての対話、 消費社会、 芸術と政治性、 ローカルについての考えなど、 興味深く。 映像についての往復書簡も勉強になりました。
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2024年28冊目 同じ年、同じ日にちに生まれた2人の対談形式 2人が生まれた日の新聞を読みながら対談していく 政治や環境問題など多角的な話をしつつ、時に映像作品への往復書簡を織り交ぜている 2人とも頭が良いのがわかる文章 頭が良い人の着眼点は興味深くて提示されるだけで楽しい
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