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青い星、此処で僕らは何をしようか
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青い星、此処で僕らは何をしようか

後藤正文(著者), 藤原辰史(著者)

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青い星、此処で僕らは何をしようか

1,980円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミシマ社
発売年月日 2024/12/06
JAN 9784911226131

青い星、此処で僕らは何をしようか

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みんなの感想まとめ
  • 対話形式
  • 知識探求
  • ミュージシャン
  • 歴史学者
  • 環境問題
  • 未来への希望
  • 言葉の交換
  • 教材としての価値
  • 深い知見
  • 共同使用の提案

同じ年、同じ日に生まれた二人のミュージシャンと歴史学者が織り成す対話は、政治や環境問題など多角的なテーマを扱いながら、深い知見を提供します。彼らは、過去の新聞を読み解きつつ、往復書簡や映像作品を交え、知的なやり取りを展開。対話形式で構成されているため、読みやすく、頭の良い人たちの視点を楽しむことができます。また、名文が多く、思わず引き込まれる内容が詰まっており、教材としても価値があると評価されています。青い星を共有するためには、率直な言葉の交換が不可欠であり、本書はその一助となることを目指しています。未来への希望を持ちながら、何をしようかという問いを共に考える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/09

『たぶん大きな問題は焼却炉で、日本の焼却炉の数は全世界の半分以上を占めるんですって。』 (本文より) 全体的に難しい部分が多い(私には) 一方で いいことを言われているなと思える部分もあった ※『阿賀に生きる』 佐藤真監督の映画(1992年公開) は見てみたいと思った ...

『たぶん大きな問題は焼却炉で、日本の焼却炉の数は全世界の半分以上を占めるんですって。』 (本文より) 全体的に難しい部分が多い(私には) 一方で いいことを言われているなと思える部分もあった ※『阿賀に生きる』 佐藤真監督の映画(1992年公開) は見てみたいと思った ※気持ちがもっと落ち着いてる時にまた読み返したら この本の良さが分かる気もするので いつか再読しようと思う

Posted by ブクログ

2026/06/11

文章が、難しかった。 私の教養がないせいだろうけど、読み直しても何言ってるのかよくわからない、本当にこんな言い回しで会話してたの?と、思う文章が多い。 ビジネスカタカナのようなワードも頻繁に使われていて2人の会話に入っていけない。 大きくまとめると、公害や戦争に当事者だという想...

文章が、難しかった。 私の教養がないせいだろうけど、読み直しても何言ってるのかよくわからない、本当にこんな言い回しで会話してたの?と、思う文章が多い。 ビジネスカタカナのようなワードも頻繁に使われていて2人の会話に入っていけない。 大きくまとめると、公害や戦争に当事者だという想像力が欠如してるとか、もっと議論しようとか、言っていることはわかる。 一言で表すなら、「成長・効率・開発を最優先する価値観への懐疑」の本。 環境、共同体重視でやや保守派に感じる。 考えるのが大事なんだろうけど、 ・電気を使っているから原発を承認している ・新しい違う服を着れば環境負荷になる ・環境破壊するのにリニアモータカーを造ってまで早く移動する必要あるのか ・SDGsのD、development(開発)は批判するべき など、そこまでいくと息苦しい。 環境保護には賛成だけど、温度差はかなり感じた。

Posted by ブクログ

2025/11/13

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00785186 ★ミュージシャン(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 後藤正文 ★関東学院大学 経済学部卒業 本の内容: ミュージシャンと歴史学者。...

図書館の本を読む▼ https://kguopac.kanto-gakuin.ac.jp/webopac/BB00785186 ★ミュージシャン(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 後藤正文 ★関東学院大学 経済学部卒業 本の内容: ミュージシャンと歴史学者。 偶然、同年同日に生まれた2人が邂逅し、 生年日の新聞を読むことから対話を始めたーー そうして浮かび上がった、今に残る半世紀以上つづく問題。 私たちは、これらに、どう向き合えばいいのか? 映画を共に観、フィールドに立ち、丹念に学びながら、 100年先に向け探った、自分たちの時代の「抗い方」。 同時代を生きる人たち共鳴必至の一冊。(出版社HPより)

Posted by ブクログ

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