商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2024/11/28 |
| JAN | 9784103336457 |
- 書籍
- 書籍
最近
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
最近
¥2,420
在庫あり
商品レビュー
3.7
18件のお客様レビュー
悪くはなかったし、小山田浩子的な世界観ではあったが、放たれない銃が放たれなかった必然性みたいなものはいまいち分からなかった。短編集のような形式でなかったほうがいいのかもしれない。近現代文芸がチェーホフをまともに受けた挙句のアンチテーゼというほどの骨はなく、消化不良の読後感。結局、...
悪くはなかったし、小山田浩子的な世界観ではあったが、放たれない銃が放たれなかった必然性みたいなものはいまいち分からなかった。短編集のような形式でなかったほうがいいのかもしれない。近現代文芸がチェーホフをまともに受けた挙句のアンチテーゼというほどの骨はなく、消化不良の読後感。結局、新型コロナウイルスのそれは、時空間不偏の災厄となり得なかったのかも。
Posted by 
ほぼ改行なくつらつらと続いていく文章が、人の饒舌で絶え間ない意識の流れをまさに表しているようで、初めて読んだ作家さんですが、面白いと思いました。
Posted by 
初めて読んだ作家さん。改行なしでどんどん続いていく独特な文体。語り手の視覚や聴覚に入ってくる情報や、あちこちに飛びまくる思考が、そのまま読み手に途切れなくだーっと伝達されてくる。読み手は考えを挟む隙もなく一方的にそれを受け取る感じで、脳内処理が他の読書とは違う体験だった。 内容は...
初めて読んだ作家さん。改行なしでどんどん続いていく独特な文体。語り手の視覚や聴覚に入ってくる情報や、あちこちに飛びまくる思考が、そのまま読み手に途切れなくだーっと伝達されてくる。読み手は考えを挟む隙もなく一方的にそれを受け取る感じで、脳内処理が他の読書とは違う体験だった。 内容は、どうということもない日常なようで、不穏さを孕んでいる感じ。好き嫌いはよくわからないが、印象に残る本だった。
Posted by 

