商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2024/11/26 |
| JAN | 9784163919225 |
- 書籍
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地球と書いて<ほし>って読むな
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地球と書いて<ほし>って読むな
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商品レビュー
4.2
51件のお客様レビュー
タイトルからすでに最高。 エッセイと知らずに読み出し、とても惹き込まれた。 今、私自身を落ち込ませている根っこがあちこちに散りばめられており、ハッとする場面もあれば薄々気付いてた事を言い当てられたような気持ちになったり。 このところあまりエッセイに面白さを感じなくなっていたので...
タイトルからすでに最高。 エッセイと知らずに読み出し、とても惹き込まれた。 今、私自身を落ち込ませている根っこがあちこちに散りばめられており、ハッとする場面もあれば薄々気付いてた事を言い当てられたような気持ちになったり。 このところあまりエッセイに面白さを感じなくなっていたので、先にエッセイだと気付いていたら手にしなかっただろうと思うと本当にご縁があって良かった。 私は自覚のない自我の塊だったかー。 最悪だ。恥ずかしい。 そんな事より差し込まれてる短歌が非常に良い。
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どうしてこの人はこんなにも真実に対する思いが強く世界の真相が知りたいのだろうと思いながら読んだ。真実や真相なんて知れば辛いことばかりで出来れば知らずに生きていたいと思っていた自分とは真逆の人だなと感じつつ、世界に対する居心地の悪さなど共感するところも多く、エッセイと対になる短歌も...
どうしてこの人はこんなにも真実に対する思いが強く世界の真相が知りたいのだろうと思いながら読んだ。真実や真相なんて知れば辛いことばかりで出来れば知らずに生きていたいと思っていた自分とは真逆の人だなと感じつつ、世界に対する居心地の悪さなど共感するところも多く、エッセイと対になる短歌も良かった。 メイド喫茶でのバイトのエピソードと短歌が人生って感じがして好き
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エッセイの中でもかなり好きな部類に入る。上坂さんの怒りポイントとか幼少期の自我は自分もかなり似たところがあり、自分の黒歴史アルバムを公開されているような気持ちになった。上坂さんはかなり正直に生きていて、疑問に思ったこととか許せないこととかにもガチで対応するところがあるんだと思う。...
エッセイの中でもかなり好きな部類に入る。上坂さんの怒りポイントとか幼少期の自我は自分もかなり似たところがあり、自分の黒歴史アルバムを公開されているような気持ちになった。上坂さんはかなり正直に生きていて、疑問に思ったこととか許せないこととかにもガチで対応するところがあるんだと思う。ポッドキャストでよく言っている「世界を良くしたい」という言葉もキャラとかノリではなくて恐らく純度100%の気持ちから来ているものなのだろう。恥ずかしがって濁してやり過ごすよりガチで世界と対峙してるの本当にかっこいいと思う。この気持ちもマジ。
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