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物価を考える デフレの謎、インフレの謎
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物価を考える デフレの謎、インフレの謎

渡辺努(著者)

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物価を考える デフレの謎、インフレの謎

1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2024/11/23
JAN 9784296120901

物価を考える

¥1,980

商品レビュー

4.2

36件のお客様レビュー

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2026/06/08

自発的にマクロ経済について調べたいなんて今まで考えもしなかったけど、家のローンで金利について考えないとなーって思って読んでみました。 物価、賃金、金利の関係性について学ぶことが出来たし、日本国民の意識が変わりつつある現在の日本の立ち位置について改めて知るきっかけになりました。 ...

自発的にマクロ経済について調べたいなんて今まで考えもしなかったけど、家のローンで金利について考えないとなーって思って読んでみました。 物価、賃金、金利の関係性について学ぶことが出来たし、日本国民の意識が変わりつつある現在の日本の立ち位置について改めて知るきっかけになりました。 ただ、正直中盤以降からは理解が追いつかなかったので、僕自身の知見が深まったらまた再読しようと思います。 それでも今回の本を通じて、物価に対しての視野が変わったのは感じています!

Posted by ブクログ

2026/05/10

経済関連本を読む期間は一旦終了。 印象的だったことは価格のバラツキのところ。 同じような商品同士(サラダ油とか)にどれくらい価格のバラツキがあるのか。ない方が生活しやすいが、日本のように物価も賃金も上がらない状況下でのバラツキのなさは健全でない。 適度に価格が上がりながらバラツキ...

経済関連本を読む期間は一旦終了。 印象的だったことは価格のバラツキのところ。 同じような商品同士(サラダ油とか)にどれくらい価格のバラツキがあるのか。ない方が生活しやすいが、日本のように物価も賃金も上がらない状況下でのバラツキのなさは健全でない。 適度に価格が上がりながらバラツキが収まっていることが理想的であって、それを実現できるのがインフレ率2%という話でした。 いくらバラツキが小さいといっても、価格が変わらない変えられないのは問題です。 企業からすれば、価格を変えられないなら、商品開発のインセンティブがないわけです。する努力の方向がステルス値上げになるのも頷けます。 このような、良い商品を作っても高く売れないという日本の構造があるせいで、GAFAMみたいな企業が生まれなかったのかもしれないなと思いました。 今後日本経済がどうなっていくのか、体感しながら見守りたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/05/03

日本の歴史をひもとき、その中で経済学を十分に使って、デフレのなぜやインフレの謎を通して物価を考えると言う機会になった

Posted by ブクログ

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