商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央経済社/中央経済グループパブ |
| 発売年月日 | 2024/11/22 |
| JAN | 9784502514517 |
- 書籍
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金利の歴史
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金利の歴史
¥2,970
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
宗教政治的な観点から金利は嫌われてきたというのはなるほど 資本主義、経済が世界共通以降の日が浅く語れるほどには安定していないらしいが、有史以来の概観をつかめた 過去は低金利でも2%ラインで度々反発したり、低金利から急激な高金利に変化することから、異常な日本でも今後の高金利ルート...
宗教政治的な観点から金利は嫌われてきたというのはなるほど 資本主義、経済が世界共通以降の日が浅く語れるほどには安定していないらしいが、有史以来の概観をつかめた 過去は低金利でも2%ラインで度々反発したり、低金利から急激な高金利に変化することから、異常な日本でも今後の高金利ルートは全然あると (過去オランダは下の要素から低金利の歴史があり、現在の日本と共通点多い ・国民として倹約を好む ・通商による膨大な利益 ・当時の永久債や預貯金文化による政府側の調達が容易な仕組みが存在) インフレとか金利up要素とか銀行の需要しかないように見えるなぁ
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図書館の新刊コーナーで出会った本。 いつまで経っても置いてあるので、何となく気になって自宅に連れてきてみた。 私の家でも、数週間放置(次の貸出希望がつかなければ、何度でも借り換えできるので)後、せっかくうちにつれてきたのだからと、ようやく読んでみることにしました。 結論、想定外...
図書館の新刊コーナーで出会った本。 いつまで経っても置いてあるので、何となく気になって自宅に連れてきてみた。 私の家でも、数週間放置(次の貸出希望がつかなければ、何度でも借り換えできるので)後、せっかくうちにつれてきたのだからと、ようやく読んでみることにしました。 結論、想定外に面白かった! 金利から見た歴史、だけで、ヨーロッパ、アメリカの歴史経済史を語れるとは! 筆者はおそらく最終章の日本の金利が専門なのかなと思いますが、敢えて古代史から書きはじめるところがすごい。たかが金利、されど金利、今まで全く知らなかった視点から歴史を眺めるという面白い体験になりました。
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配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=10283224
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