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転生厨師の彩食記(上) 異世界おそうざい食堂へようこそ! メディアワークス文庫
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転生厨師の彩食記(上) 異世界おそうざい食堂へようこそ! メディアワークス文庫

桂真琴(著者)

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転生厨師の彩食記(上) 異世界おそうざい食堂へようこそ! メディアワークス文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/11/25
JAN 9784049160055

転生厨師の彩食記(上)

¥792

商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2025/11/02

家族から見下され続けて、自信をなくしている香織。事故に遭い、見知らぬ場所に転生してから料理を楽しそうにしている姿を見られるのが嬉しくなる。自分の料理を喜んでもらえているのがとにかく嬉しい。そんな気持ちが伝わってきて。役に立つには何をしたら良いか。そればかり考えているように見える香...

家族から見下され続けて、自信をなくしている香織。事故に遭い、見知らぬ場所に転生してから料理を楽しそうにしている姿を見られるのが嬉しくなる。自分の料理を喜んでもらえているのがとにかく嬉しい。そんな気持ちが伝わってきて。役に立つには何をしたら良いか。そればかり考えているように見える香織。料理をするだけでも喜んでもらえているのに、自分が認められるために。と考えているようにも見えるのが少し心配にもなった。香織の「見張り役」でもある耀藍との今後の関係が楽しみになる。

Posted by ブクログ

2025/07/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ご飯の作る描写はあるものの、途中からこれを作ろう!って料理名が先に出てくるので美味しそうな雰囲気が今ひとつ伝わってこなかった。 転生前の家族が歪だったことをヒロインが自覚や反省するのはいいけども何度も転生前のことを思い出すのが引っかかる。転生前の精神が主軸ならイケメンの前で初心な反応になるのかと思ったり、ここまで何度も過去を振り返るのならいずれ元の世界に戻るのか?みたいな気持ちになってしまった。 でも、ご飯を作って何も言わずに食べて終わられるより、美味しかったって言ってくれる人たちの方が嬉しいよね…と同じ気持ちになった。 下巻も後日読む予定

Posted by ブクログ

2025/05/02

「美味しい」――その一言がわたしを幸せにする。中華転生お料理譚。 主婦、香織。異世界で食堂を開店! 「私には何の価値もない」 家庭でもパートでもすっかり自信を失っていた43歳の主婦・織田川香織は、仕事からの帰り道に交通事故に遭う。――気が付くと、そこは中華風の異世界だった! しか...

「美味しい」――その一言がわたしを幸せにする。中華転生お料理譚。 主婦、香織。異世界で食堂を開店! 「私には何の価値もない」 家庭でもパートでもすっかり自信を失っていた43歳の主婦・織田川香織は、仕事からの帰り道に交通事故に遭う。――気が付くと、そこは中華風の異世界だった! しかもなんだか若くなっている! 玉ねぎのおひたし、粉ふきイモ、甘めの卵焼き、おにぎり。食堂を開いた香織の真心こめた手料理は周囲の人々の心身を満たしていく。そこに、美しき術師の青年が現れ……。 生きる意味を見失った主婦が、料理の力で生まれ変わる、中華転生お料理譚。 【第9回カクヨムWeb小説コンテスト・プロ作家部門《特別賞》受賞】

Posted by ブクログ

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