商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2024/11/22 |
| JAN | 9784534061485 |
- 書籍
- 書籍
ジェンダーフリーの労務管理
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ジェンダーフリーの労務管理
¥2,750
在庫あり
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
ノンバイナリーについての記述もあり、社会や日本の雇用が男性を標準としてることを明確にしている点はよかった。だけど、疑問を感じる箇所も多くあったので、おすすめできる一冊かというと微妙。ジェンダーフリーと言いながら、「一般的に女性はマイノリティに寛容なセンスがあり、マイノリティも心を...
ノンバイナリーについての記述もあり、社会や日本の雇用が男性を標準としてることを明確にしている点はよかった。だけど、疑問を感じる箇所も多くあったので、おすすめできる一冊かというと微妙。ジェンダーフリーと言いながら、「一般的に女性はマイノリティに寛容なセンスがあり、マイノリティも心を開きやすいといわれます」みたいなフレーズがよく出てきた。 トランス女性のトイレ使用について、女性社員に対して「使用を認めるかどうか」という視点で問題提起していること(しかも太字!)も引っ掛かった。その後にきちんと、女性社員の利益が害されるような事例は例外的で、圧倒的多数のトランス女性は抑圧されていることが書かれていて、トランスヘイトで溢れる現在ではこの視点が重要だし、こっちを太字にして欲しいと感じてしまった。 もうひとつ、なぜ?となったのは、p.42の性的指向と性自認のパターンの表が、トランスジェンダーを謎の三カテゴリーに分けていること。トランス女性のレズビアンが排除されていたりして、性自認と性的指向を混同しているのか?と思ったり、トランスジェンダーの同性愛者の不可視化や、異性愛規範を感じた。
Posted by 
