商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 汐文社 |
| 発売年月日 | 1980/08/01 |
| JAN | 9784811300504 |
- 書籍
- 児童書
絵本 はだしのゲン
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絵本 はだしのゲン
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
今年も8月6日の8時15分を迎えた。 娘たちが小学生の頃から、必ず子どもたちの『平和への誓い』に耳を傾けてきた。 今年の誓いにも、胸をうたれた。 「世界では、今もどこかで戦争が起きています。 大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。 その事実を自分のことと...
今年も8月6日の8時15分を迎えた。 娘たちが小学生の頃から、必ず子どもたちの『平和への誓い』に耳を傾けてきた。 今年の誓いにも、胸をうたれた。 「世界では、今もどこかで戦争が起きています。 大切な人を失い、生きることに絶望している人々がたくさんいます。 その事実を自分のこととして考え、平和について関心をもつこと。 多様性を認め、相手のことを理解しようとすること」 担当の教師達と調べ、文章を練り、暗記するほど言葉を体に入れていく。堂々とした訴えが胸に響いてくる。 40年以上前、小学4年生が教えてくれた『はだしのゲン』の絵本を取り出して読む。ぼろぼろになって修繕した跡のある絵本。一瞬で日常を失った人々と、家族を失いその中で逞しく生きる少年ゲンが描かれている。 『人生論ノート』の中で三木清は、現実の困難に直面した際に、想像力を働かせて新たな可能性を見出すことの大切さを語っていた。 想像力 他者を思う想像力こそ 必要なのではないか。 もちろん私自身も。 追記 朝日新聞に吉永小百合さんの投稿が載っていた。 「核廃絶運動を率いた広島の森滝市郎さんは「核と人類は共存できない」と語られました。水爆実験でも、日本の第五福竜丸だけじゃなくて、南太平洋にもヒバクシャがいます。米国にも核実験の被害者はいます。 米国の平和活動家のフロイド・シュモーさんにお会いした時、「原爆はあなたの上にも私の上にも落ちたんだ」とおっしゃいました。まさにそういう考え方が今、世界で足りないのかなと。」 こういう想像力こそ必要なんだと思う。
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身を削って書かれた本。 これを書き上げるのはどれほど辛かっただろうか。 実際に経験した人はどれほど苦しかっただろうか。 想像することしかできないが、身体が震えた。 必ず、必ず、伝え継がなければならない。 もう二度と、こんなことを起こしてはならない。 評価は付けないことにします。
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テレビで知って、図書館で借りてきた。 お話も絵も、想像を絶する絵本だった。現実はもっと悲惨なものだったとおっしゃっておられた。当時はすごい世界だったんだな。
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