商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ひさかたチャイルド |
| 発売年月日 | 2024/11/15 |
| JAN | 9784865493368 |
- 書籍
- 児童書
ともだち
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商品レビュー
3.8
24件のお客様レビュー
2人の仲良しに新しい友達が増える。 3人って難しいんだよね。 2人が話してるとどうしても1人はさみしい思いをしなきゃならないことが多い。 難しい問題だ。 ぼくの視点で語られるおはなし。 でもこのぼくさ、気持ちをちゃんと言語化できてえらいよね。 絵本だから言語化しなきゃいけないん...
2人の仲良しに新しい友達が増える。 3人って難しいんだよね。 2人が話してるとどうしても1人はさみしい思いをしなきゃならないことが多い。 難しい問題だ。 ぼくの視点で語られるおはなし。 でもこのぼくさ、気持ちをちゃんと言語化できてえらいよね。 絵本だから言語化しなきゃいけないんだけどさ。 新しいお友達が増えて世界が広がったよね。 そうやって子どもの世界は広がっていくのかもしれないね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
〝ぼくとエトは、毎日、ダンボ-ル箱を丘の上までひっぱていき遊ぶ、とっても仲良しな二人。あるとき、シューがやってきて、いっしょに遊びたいと言った。エトはシューと仲良くなった。ぼくは仲間外れになった気がして、二人から離れていった…。「もう丘になんか行くもんか」そう思っていたある日、エトとシューがぼくを呼びにきた。「君に、いいもの作ったんだ」それは、巨大な段ボールの車だった❢…。二人の遊びに加わるぼく。三人の新しい関係が始まるった…〟大好きな友達をとられてしまう、やるせない気持ち、わだかまりが氷解してゆく様が描かれた、心安らぐ絵本。
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あたらしいともだちをうけいれるってむずかしい。でも、うけいれることができたら、きっと自分も、あいても、もっとしあわせになれるはず。 「ふたりいっしょがだいすき」だったけど、あたらしいともだちがやってきて、ちょっとなかまはずれになったような気がしてたぼく。 でもさいごには「さん...
あたらしいともだちをうけいれるってむずかしい。でも、うけいれることができたら、きっと自分も、あいても、もっとしあわせになれるはず。 「ふたりいっしょがだいすき」だったけど、あたらしいともだちがやってきて、ちょっとなかまはずれになったような気がしてたぼく。 でもさいごには「さんにんいっしょっていいな」って思えてよかった。さんにんでかたをくみ、ゆうひのなかをあるいているラストがすてきだなあ。 こういうことって、子どものときにはとくによくあると思う。これまでのともだちと、あたらしいともだちの、りょうほうをたいせつにできるといい。すてきなともだちって、たとえばこんなともだちだってかんじることができた。 「だけど…… ぼくは なんだか なかまはずれになったみたいな きがした。」 「さんにんで あそぶと すっごく たのしい! エトとシューとぼくの さんにん。」 ーーーーーーー息子の感想文ーー ふたりのときも、さんにんのときも、いっしょにおなじことをしてた。(そらをながめてた)。さいごにさんにんいっしょにしてたのがよかったなあ。 なんで「『ふたりいっしょ』がだいすき」から、「『さんにんいっしょ』っていいな」になったのかな。ふたりよりも、さんにんのほうがおもしろかったから、ことばがかわってるのかな。 ぼくはほいくえんのころからむりしてやってるんだ。みんなでなにをするかそうだんするとき、ぼくからいったことがないんだよ。でも、なにやってもいいんだよ。だからむりはしてない。(6歳)
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