商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2024/11/14 |
| JAN | 9784065373903 |
- 書籍
- 児童書
ピーチとチョコレート
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ピーチとチョコレート
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商品レビュー
4.4
21件のお客様レビュー
あなたのその姿を愛せてる?理想的な見た目、痩せてて目鼻立ちが整ってて、その基準に当てはまらなければ、それは愛されるべきではない対象?笑われてイジられてもそれは仕方のないこと? それでも性格は明るく気のいい私で「いてる」毎日。見た目の奴隷、レッテル、見た目で私は語られる?自分が課し...
あなたのその姿を愛せてる?理想的な見た目、痩せてて目鼻立ちが整ってて、その基準に当てはまらなければ、それは愛されるべきではない対象?笑われてイジられてもそれは仕方のないこと? それでも性格は明るく気のいい私で「いてる」毎日。見た目の奴隷、レッテル、見た目で私は語られる?自分が課した役割でいるのは疲れてしまった所にヒップホップ・ラップに出会って「ラップは人生を変えるよ」と宣言される。 ラップって怖くてヤバそうな人達が早口で悪口を捲し立てるイメージ。でも知っていく内にラップって 自分のいつもは言えない事や言いたい知って欲しい自分の気持ちを、素直に言えるツールがラップなのではと気づく。 自分の姿から勝手に自分で形成した「私」の鎧を脱ぎ捨てて、本当の中身の自分。姿は私の入れ物、言葉を使って自分を高らかに宣言し、受け入れ、入れ物の自分も含めて全部を愛そうとする、そんな物語。 私って悪くない。そう思えることができる。 少女漫画の主人公のように世の中はそんな簡単に私を包み込んでくれる訳でないけど、でも意識を変えると今の私を変えられる。 ラップのイメージは、恐らくもうこの2026年にはないのかもしれない。 色んなアーティストがラップを通じて、世の中に叫んで、理解してほしい、こういう自分もいる、一人じゃない、ポジティブなラップも、ルッキズムに向き合い勇気をだしてと応援するラップもある。 そもそもラップの産まれた理由などもこの中で語られており、このカルチャーがただのオシャレじゃなく 本当の意味のラブアンドピースをこの先未来も誰かを救う為にあってほしい。 言いたいことも言えないこんな世の中じゃ ではなく 言えない事を高らかに言っていくこの世の中に 愛と平和と尊敬を。
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若い頃悩んでいた自分にぜひ送りたい本。 わたしには、わたしがいる。 わたしがわたしを応援する。 今は今で悩みてんこ盛りな毎日だけど、明日からもまたがんばるかと思わせてくれる小説。後半ピーチが本当の飾らない自分を正直に出していく場面は涙が止まらなかった。
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かっこいい!表紙とタイトルから可愛らしいお話かと思ったけれど、ピーチとチョコレート、めちゃくちゃかっこいいじゃん。ラップってあまり馴染みがないけど自分の気持ちを伝える一つの方法なんだな。 ルッキズムという言葉は認知されてきているかもしれないけど、根本的なところはなかなか難しいよな...
かっこいい!表紙とタイトルから可愛らしいお話かと思ったけれど、ピーチとチョコレート、めちゃくちゃかっこいいじゃん。ラップってあまり馴染みがないけど自分の気持ちを伝える一つの方法なんだな。 ルッキズムという言葉は認知されてきているかもしれないけど、根本的なところはなかなか難しいよなぁ。人はどうしたって外見から情報を得るし判断してしまう。相手のことを決めつけないようにしたいものだ。
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