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死の瞬間 人はなぜ好奇心を抱くのか 朝日新書975
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死の瞬間 人はなぜ好奇心を抱くのか 朝日新書975

春日武彦(著者)

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死の瞬間 人はなぜ好奇心を抱くのか 朝日新書975

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2024/11/13
JAN 9784022952875

死の瞬間

¥990

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

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2026/03/09

著書を何冊か読んだけど、掴みどころのない論考に、なんだかモヤっとしたまま本を閉じることばかり。それこそが精神医療の神髄と言われたら返す言葉もないんだけど、個人的にはいまひとつノリ切れないってこと。本書は、ブックガイドとしての期待もあって読んだけど、そっちもイマイチ。

Posted by ブクログ

2025/07/21

「死」を扱う作品が紹介されていたが、戦前のものからごくごく最近のものまで幅広いのが良かった。知らない作品がほとんどだったので、調べながら読むのが楽しかった。

Posted by ブクログ

2025/04/20

著者の死への好奇心が詰まった一冊。とはいえ、軽薄なものではなく、死にたいする尊厳と畏怖が随所に感じられた。 第2章については共感した。永遠など、まったく不要。どんなに幸せな状態でもそれは刹那的なものだから価値があり、永遠に続くとなれば必ず虚しさに襲われると思う。それが辛い状況な...

著者の死への好奇心が詰まった一冊。とはいえ、軽薄なものではなく、死にたいする尊厳と畏怖が随所に感じられた。 第2章については共感した。永遠など、まったく不要。どんなに幸せな状態でもそれは刹那的なものだから価値があり、永遠に続くとなれば必ず虚しさに襲われると思う。それが辛い状況ならなおさら永遠などごめん被りたい。 私自身の病気、母の死を迎えて、死が非常に身近なものになった。それでも、だからなにができるわけでもない。自分が死んでも毎日は続いていく。死ぬ前になにがしたいとか、名を残したいなどもない。ただそこに自分がその瞬間にあっただけ。病気と共に不安と安堵を繰り返しながら、ただひたすらにその瞬間に向かっていくだけである。 死んだ後、体を検体に出すなどは意味のあることだと思うので、自分もそういうのがいいなぁと思う。

Posted by ブクログ