商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2024/11/19 |
| JAN | 9784098537037 |
- コミック
- 小学館
あくたの死に際(3)
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あくたの死に際(3)
¥792
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公に襲ってくる少しモヤっとすること、やるせないこと、小説家としてやっていくしかこの道を抜け出せない怖さがふとそこにある描写。 黄泉野が主人公を引っ張り出す強さもそっけなさも、人に干渉しすぎるわけではないのに、人間味を感じられるほっとき加減。 出てくるキャラクター達が魅力的で、久々に没頭した漫画となった。 次の連載が待ち遠しくなる。 こんな気持ちいつ以来だろうか。
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マンガ大賞のノミネートだったかな? 雑誌「ダ・ビンチ」で知ったコミック これも面白かった。継続して行きます。
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漫画としては面白くなってきたけど、現実の純文学畑なんて若くてルックスの良い女性作家がゴリゴリもの書いて売り出してるのばっかりなのでユキ先生の葛藤と決断がおかしなことになってる。 綿谷りさや金原ひとみの受賞が21年前ですよ? あとは比較がどうしても「響」になるので、文壇周辺の描写が...
漫画としては面白くなってきたけど、現実の純文学畑なんて若くてルックスの良い女性作家がゴリゴリもの書いて売り出してるのばっかりなのでユキ先生の葛藤と決断がおかしなことになってる。 綿谷りさや金原ひとみの受賞が21年前ですよ? あとは比較がどうしても「響」になるので、文壇周辺の描写がテキトーすぎるのは狙ってやってるのかどうかで評価が分かれる所。 それをおいてもエンタメ作品だったらごまかしがきくけど、いまだにどういう作品なのか全く解らない「才鬼」および黒田のキャラが、現実の芥川賞受賞してる作家と作品に比肩するのか?というリアリティラインは相当しんどいと思うなあ。
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