1,800円以上の注文で送料無料
あくたの死に際(3) 裏少年サンデーC
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1103-01-02

あくたの死に際(3) 裏少年サンデーC

竹屋まり子(著者)

追加する に追加する

あくたの死に際(3) 裏少年サンデーC

792

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2024/11/19
JAN 9784098537037

あくたの死に際(3)

¥792

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公に襲ってくる少しモヤっとすること、やるせないこと、小説家としてやっていくしかこの道を抜け出せない怖さがふとそこにある描写。 黄泉野が主人公を引っ張り出す強さもそっけなさも、人に干渉しすぎるわけではないのに、人間味を感じられるほっとき加減。 出てくるキャラクター達が魅力的で、久々に没頭した漫画となった。 次の連載が待ち遠しくなる。 こんな気持ちいつ以来だろうか。

Posted by ブクログ

2025/12/03

マンガ大賞のノミネートだったかな? 雑誌「ダ・ビンチ」で知ったコミック これも面白かった。継続して行きます。

Posted by ブクログ

2025/06/27

漫画としては面白くなってきたけど、現実の純文学畑なんて若くてルックスの良い女性作家がゴリゴリもの書いて売り出してるのばっかりなのでユキ先生の葛藤と決断がおかしなことになってる。 綿谷りさや金原ひとみの受賞が21年前ですよ? あとは比較がどうしても「響」になるので、文壇周辺の描写が...

漫画としては面白くなってきたけど、現実の純文学畑なんて若くてルックスの良い女性作家がゴリゴリもの書いて売り出してるのばっかりなのでユキ先生の葛藤と決断がおかしなことになってる。 綿谷りさや金原ひとみの受賞が21年前ですよ? あとは比較がどうしても「響」になるので、文壇周辺の描写がテキトーすぎるのは狙ってやってるのかどうかで評価が分かれる所。 それをおいてもエンタメ作品だったらごまかしがきくけど、いまだにどういう作品なのか全く解らない「才鬼」および黒田のキャラが、現実の芥川賞受賞してる作家と作品に比肩するのか?というリアリティラインは相当しんどいと思うなあ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す