商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2024/11/09 |
| JAN | 9784000616706 |
- 書籍
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ルポ 学校がつまらない
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ルポ 学校がつまらない
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
最終章以外で紹介される事例の酷いこと。ベテラン教師による生徒イジメや中学受験へのストレスから学校で荒れる子どもたちの実態が悲惨で、そんな環境に放り込まれ傷ついている子どもを想像すると胸が痛い。小中一貫校への異動が島流しと揶揄されるほどハズレくじだったなんて。一概に言えないとは言...
最終章以外で紹介される事例の酷いこと。ベテラン教師による生徒イジメや中学受験へのストレスから学校で荒れる子どもたちの実態が悲惨で、そんな環境に放り込まれ傷ついている子どもを想像すると胸が痛い。小中一貫校への異動が島流しと揶揄されるほどハズレくじだったなんて。一概に言えないとは言え、衝撃が大きい。アタリかハズレかなんて実際に通わないとわからない部分があまりにも多く、親は祈るしかできないのか。都市部に住んでいなくて本当に良かった。中学受験がこんなに恐ろしいなんて。これぞ手段の目的化と言える。
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本書は、公立小学校の現場で起きている極端な管理教育や受験偏重、義務教育学校への再編、不登校と通信教育の現状など、多様な実例を通じて教育の「いま」を鋭く描き出している。 子どもの個性よりも「普通」や「平均」が重んじられる教育現場では、少しの違いが「公立に合わない」とされ、排除につな...
本書は、公立小学校の現場で起きている極端な管理教育や受験偏重、義務教育学校への再編、不登校と通信教育の現状など、多様な実例を通じて教育の「いま」を鋭く描き出している。 子どもの個性よりも「普通」や「平均」が重んじられる教育現場では、少しの違いが「公立に合わない」とされ、排除につながる構造があることに驚かされる。 著者は、子どもの権利を尊重し、子どもが自分らしく学べる場として、世田谷区の桜丘中学校の取り組みを紹介しているが、そこに理想の教育の一端を見出す一方で、それが「学校教育」の枠内で本当に実現できるのか、私自身は疑問も感じた。 子どもたちにとっての「学校」とは何か、改めて考えさせられる一冊だった。
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都会の公立学校の大変さに驚きました。田舎でよかったー。あそこまでいったら、どう修復すればいいのか、もう分からん。
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