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宵を待つ月の物語(一) 富士見L文庫
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宵を待つ月の物語(一) 富士見L文庫

顎木あくみ(著者)

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宵を待つ月の物語(一) 富士見L文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2024/11/15
JAN 9784040756028

宵を待つ月の物語(一)

¥792

商品レビュー

4.1

13件のお客様レビュー

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2025/10/25

町で絶大な力を持つ術師の家の社城家の手伝いにに来た遠縁の夜花は宴会の途中で池に落ちる。やってきた次期当主候補が池から救い上げたのは、夜花の後ろに落ちていた同級生の少女の晴だった。茫然としていた夜花に手を差し伸べたのは、不思議な少年の千歳だったが、ここから思いもかけない展開が待って...

町で絶大な力を持つ術師の家の社城家の手伝いにに来た遠縁の夜花は宴会の途中で池に落ちる。やってきた次期当主候補が池から救い上げたのは、夜花の後ろに落ちていた同級生の少女の晴だった。茫然としていた夜花に手を差し伸べたのは、不思議な少年の千歳だったが、ここから思いもかけない展開が待っていた。社城家の人々の複雑な事情や思惑、夜花や晴の家族との関りなどいろいろなことが関わってくるし、術師の仕事も降りかかってくる。なかなか先が読めないところが面白いし、主人公の夜花や千歳の人柄には好感が持てるのがいい。

Posted by ブクログ

2025/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

夜花と晴、確かに似ているところもあるんだろうけど、幼少期に両親に愛されて育った夜花と、ずっと軽んじられて育った晴では、根っこのところが大きく違うよね。 意外とダークというか陰湿な雰囲気があるので、この先どうなるのか不安こみできになるなぁ。

Posted by ブクログ

2025/05/02

読みやすい…って良いことだ。 「葬送」で手こずる自分には、とても快適な読み心地だった、笑。 装飾多めのこってり系の後のデザート気分、って言ったら失礼かな、ごめんね、平野さん。 「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみさんの作品。 同じく異世界ものだけど、リアルな高校生の女の子もでてき...

読みやすい…って良いことだ。 「葬送」で手こずる自分には、とても快適な読み心地だった、笑。 装飾多めのこってり系の後のデザート気分、って言ったら失礼かな、ごめんね、平野さん。 「わたしの幸せな結婚」の顎木あくみさんの作品。 同じく異世界ものだけど、リアルな高校生の女の子もでてきて、時代も「今」だし、そこまでファンタジー的ではないけれど、やはり「異世界」との関わりあり。  これを読むと「神様」というものを知りたくなる。趣味のポタリング(ロードバイク)で神社仏閣に行くのだが、そこにはそれぞれの成り立ちやいわれが必ず書いてある。誰を祀ってあるのか、も。 「古事記」を読んでみたくなった。 知ることで世界は広まる。 今後も楽しみ。

Posted by ブクログ