商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2024/11/05 |
| JAN | 9784087718843 |
- 書籍
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こぼれ落ちる欠片のために
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こぼれ落ちる欠片のために
¥2,035
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商品レビュー
3.8
50件のお客様レビュー
職質の女神だかなんだか知らんが、こんなコミュ障の人、刑事として私は認めません。 とはいえ、このしゃべらない人の一言は重い。どれも胸糞悪い事件ばかりで、しかもその中にどうしようもない警察の『慣例』やら『努め』だのがちりばめられていて、やり場のない気持ちが溢れる。 ちょっと違ったのは...
職質の女神だかなんだか知らんが、こんなコミュ障の人、刑事として私は認めません。 とはいえ、このしゃべらない人の一言は重い。どれも胸糞悪い事件ばかりで、しかもその中にどうしようもない警察の『慣例』やら『努め』だのがちりばめられていて、やり場のない気持ちが溢れる。 ちょっと違ったのは最後の一編で、これは小さな子どもが巻き込まれてるのもあって、ずっとドキドキが止まらなくて、最後から5ページ目のラストでは久々に叫びそうになった。良かった。
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私にはとても新鮮な短編集でした。何がって、正必ずしも真ならずって感じ。特にイージー・ケースは印象的でした。犯人は別にいる。でも、犯人である必要はない。わかっていても敢えて捕まえず。そんな事件もあるですね。
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凶悪事件を取り扱った刑事物よりよっぽど怖く感じてしまった。 警察も被疑者も真実を望んでいないことってあるんだな…
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