商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2024/11/01 |
| JAN | 9784594097707 |
- 書籍
- 新書
宗教の日本史
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宗教の日本史
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
『日本人は道徳的だが信仰的ではなくグレーな宗教観は持つ。』と言う表現は確かに一般的な日本人観として当てはまるように思えます。 それが特定の宗教観の強い外国の人から見ると宗教の教えに頼らず倫理を維持できているのでは?と進歩的と見える場合もある事も、何となくですが理解できます。 ただ...
『日本人は道徳的だが信仰的ではなくグレーな宗教観は持つ。』と言う表現は確かに一般的な日本人観として当てはまるように思えます。 それが特定の宗教観の強い外国の人から見ると宗教の教えに頼らず倫理を維持できているのでは?と進歩的と見える場合もある事も、何となくですが理解できます。 ただ、それを我々日本人が意識してそうした訳ではない以上、そう言う外国の人は少し日本人を買い被り過ぎのような気がします。 本書を読んでも日本の宗教も昔から権力と結びついていた事は分かりましたが、日本人のグレーな宗教観の明確な理由までは分かりませんでした。 しかし、日本は外国のように多神教から一神教に至る道を辿っていないからでは?とも思いました。 つまり、日本では八百万の神と言う古来の自然信仰から多神教的な仏教が入ってきてその時々の権力者と結び付いてきましたが、仏教の教義で国を作ったわけではなく、政治のために神道や仏教を利用しただけなので、宗教そのものがその時々の都合で利用されるグレーな存在になったのかな?と言う考えです。 内容があくまでも筆者の感想と思われる部分が多いのですが、全体を通して読むとそれなりに納得できてしまう内容でした。
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「謎の平安前期」と同時期に読了。こちらのほうが断然読みやすい…が、既にどこかで見聞きしたような内容が多かった。
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文体が難しくなく読みやすい。しかし、作者の個人的な感想や推論が多いなと感じた。宗教を知ろうとするきっかけの本としてはいいと思うが、深く学びたいと思ってる人には物足りないと思う。
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