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戦前の日本で起きた35の怖い事件 鉄人文庫
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戦前の日本で起きた35の怖い事件 鉄人文庫

鉄人ノンフィクション編集部(編者)

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戦前の日本で起きた35の怖い事件 鉄人文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鉄人社
発売年月日 2024/10/29
JAN 9784865372861

戦前の日本で起きた35の怖い事件

¥935

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2024/11/03

鉄人ノンフィクション編集部『戦前の日本で起きた35の怖い事件』鉄人文庫。 明治、大正、昭和の三つの時代に亘り、戦前の日本で起きた凶悪犯罪、悲惨な事件を紹介するノンフィクション。当時の写真や新聞記事などが多数掲載され、リアリティを感じる。 有名なところはでは、津山三十人殺し、三...

鉄人ノンフィクション編集部『戦前の日本で起きた35の怖い事件』鉄人文庫。 明治、大正、昭和の三つの時代に亘り、戦前の日本で起きた凶悪犯罪、悲惨な事件を紹介するノンフィクション。当時の写真や新聞記事などが多数掲載され、リアリティを感じる。 有名なところはでは、津山三十人殺し、三毛別羆事件、福田村事件、阿部定事件が取り上げられている。 津山三十人殺しは横溝正史の『八つ墓村』のモデルとなった事件であり、戦前の日本で起きた大量殺人事件では最も犠牲者が多い、猟奇的な大量殺人事件である。 三毛別羆事件は戸川幸夫の『羆風』、吉村昭の『羆嵐』、木村盛武の『慟哭の谷』のモデルとなった最悪の獣害事件である。 福田村事件は最近映画にもなっており、関東大震災の際の言流布が事件を引き起こす切っ掛けとなった悲惨な事件である。 阿部定事件は大島渚が監督を務めた『愛のコリーダ』のモデルとなった事件である。 本体価格935円 ★★★★

Posted by ブクログ