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幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる
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幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる

青木彬(著者)

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幻肢痛日記 無くなった右足と不確かさを生きる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2024/10/25
JAN 9784309231624

幻肢痛日記

¥2,090

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/02/26

2026.2.26 積読にする。 義母の足腰の痛みについて考えようと思って、この幻肢痛に関する本を借りたが、読み出したらなんだか急に興味が失せた。 また、機会があれば再度借りて読むこととし、一旦返却。積読扱いとする。

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2025/11/17

著者、青木彬さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 インディペンデント・キュレーター。一般社団法人「藝と」ディレクター。1989年、東京都生まれ。首都大学東京(現・東京都立大)インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術」と捉え、アーテ...

著者、青木彬さんは、本書によると、次のような方です。 ---引用開始 インディペンデント・キュレーター。一般社団法人「藝と」ディレクター。1989年、東京都生まれ。首都大学東京(現・東京都立大)インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働して様々なアートプロジェクトを企画している。近年は社会福祉とアートの接点を模索しながら、地域福祉に関する調査や実践を重ねる。これまでの主な活動にまちを学びの場に見立てる「ファンタジア!ファンタジア!-生き方がかたちになったまち」(墨田区、2018~)ディレクターなどがある。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 切断したはずなのに、足のあった場所が痛む…。世にも奇妙な現象“幻肢痛”と付き合いながら、視界の外に広がる世界を思索する4年間の記録。 ---引用終了 幻肢痛を知ったのは、最近のことです。 ケリー・フォン・エリック(1960~1993)というプロレスラーがいましたが、オートバイ事故により右足を切断してから、幻肢痛に悩んでおられたそうです。 それで、幻肢痛を知りました。

Posted by ブクログ

2025/07/08

小さい頃の病気が発端で切断することになった脚。著者は目の前の現実をありのまままに感じ取ろうとしている。 途中、高音か聞き取れない聴力のハンディがあることを明かしている。私にとってはこちらの方が身体感覚的に何か影響を与えているのでは?と思ったりした。自分の身体や心に身代わりはいない...

小さい頃の病気が発端で切断することになった脚。著者は目の前の現実をありのまままに感じ取ろうとしている。 途中、高音か聞き取れない聴力のハンディがあることを明かしている。私にとってはこちらの方が身体感覚的に何か影響を与えているのでは?と思ったりした。自分の身体や心に身代わりはいないのだが、多かれ少なかれ振り回されながら生きている。 彼のキュレーターとしての生き方も気になる。文章を読む限り、身軽で身体能力が高そうである。表現者としての醸成に期待したい。

Posted by ブクログ