商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2024/10/23 |
| JAN | 9784150315818 |
- 書籍
- 文庫
知能侵蝕(4)
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知能侵蝕(4)
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
そりゃ、帯に「誰も予想し得ない異種知性との接触のかたち。その結末と余波」とは明記されていたけれど、それでも、上回ってきたね。さすがだ。
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シリーズ最終巻で、タイトルの意味がわかった(と思う)。 「オビック」と名付けられた異星人は、チューバーやライノと呼ばれる機械群によって、主に鉱物資源の採取を行い、更に増殖していった。しかし、「侵略」の目的はいまだ不明。「オビック」のテクノロジーはミリマシンによって人間を複製...
シリーズ最終巻で、タイトルの意味がわかった(と思う)。 「オビック」と名付けられた異星人は、チューバーやライノと呼ばれる機械群によって、主に鉱物資源の採取を行い、更に増殖していった。しかし、「侵略」の目的はいまだ不明。「オビック」のテクノロジーはミリマシンによって人間を複製することができるほど進んでいた。しかし「オビック」自身は姿を現さない。そして「オビック」が拠点にしていた小惑星オシリスには4人の「人間」が囚われていた。そのことを知らないまま、人類はオシリスに対して攻撃を仕掛けようとしていた… 第4巻は急展開で、かつ伏線が多数ある。AIが頻出。オシリスに囚われた人間の身内の活躍。「死亡フラグ」等々。誰の『知能」が、何によって「侵蝕」されるのかが最後にわかる。タイトルに納得した。とうことでいいですよね林先生。
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想定通り、4巻で終わり。 商業作家としての最適化、なのかな。(その昔の山田正紀、みたいな) で、SRIが怪奇を暴くのかと思ったら、ポスト・コロナのマージナル・オペレーションになって、ゴジラS.P. かよとか思ったらダブルオー(あるいはゼーガペイン)で終わった、と。
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