商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 池田書店 |
| 発売年月日 | 2024/10/25 |
| JAN | 9784262174891 |
- 書籍
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イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ
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イラスト図解 知っているようで知らない 物価のしくみ
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消費者物価指数、国内企業物価指数、輸出入物価指数、企業向けサービス価格指数→毎月一回発表される。 消費者物価指数は、582品目を調査している。5年毎に品目を入れ替える。次は2025年。PBブランドが7割。品目の入れ替えが後々になるので、上方バイアスがある。ラスパイレス指数だから。 国内企業物価指数は、消費者物価の先行指標。 輸出物価指数では自動車、輸入物価指数では石油・石炭・天然ガスのウエイトが高い。 GDPデフレーターは、3ヶ月遅れだが、毎年ウエイトが更新される連鎖方式パーシェ価格指数を採用していて、設備投資も対象としているので、低めに出る。 企業向けサービス価格指数は1991年に作られた。 物価高は原油高と円安が原因。 マネーサプライは、呼び名を今は諸外国に倣ってマネーストックに変更。 予想物価上昇率は、消費者動向調査から調べる。アンケート方式。 少子高齢化は、j需要も減るがゼロにはならない。供給はゼロになるのでインフレ要因。 日本では、消費税分は物価が上がる。諸外国は、引き上げ前と後はあまり変わらない。駆け込み需要や買い控えもおこらない。企業はあとで値上げする。 日本は物価も賃金も上がっていない。韓国は両方上がっている。 ビッグマック指数は年2回発表される。 物価上昇率目標を2%にすることに明確な根拠はない。0%目標にしたときに、ブレるとマイナスになる可能性がある。
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読みやすいよう図解やグラフを用いており理解しやすかった。 失業率は低ければ低いほど良いようなイメージを持っていたが、低すぎると過度なインフレを引き起こすはの少し意外だった。
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