商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白揚社 |
| 発売年月日 | 2024/10/18 |
| JAN | 9784826902632 |
- 書籍
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カルトのことば
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カルトのことば
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商品レビュー
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人は往々にして世界でも日本においても地政学的な信仰の形態は異なれど多様な新興宗教やカルト宗教(支配や搾取の強い危険な集団)が生まれ、消え、また今も生まれようとしている。本著はカルト宗教という存在の危険性と存在について言及し、カルトという支配的でかつ搾取する危険な存在と示唆し位置づ...
人は往々にして世界でも日本においても地政学的な信仰の形態は異なれど多様な新興宗教やカルト宗教(支配や搾取の強い危険な集団)が生まれ、消え、また今も生まれようとしている。本著はカルト宗教という存在の危険性と存在について言及し、カルトという支配的でかつ搾取する危険な存在と示唆し位置づけている。 さて、現代(2026)において、カルト宗教について厳しい目が向けられている。そもそも宗教法人として認可されている集団なのか、そうではないのか、実態はあるのか、どういう活動をしているのか等、黒よりのグレーな存在である。宗教が興すことは必ずしも誤りではない。もし教団を作りたいのであれば法的と行政的手続きを長年経て設立することも宗教法人を買収することも可能だ。そう、カルト宗教はビジネスモデルであり、悪質な存在であるということを肝に銘じて置かなくてならない。 どの宗教でも言えるが信仰や導くだけでは生活をすることはできない。何かしらの対価は必須であり、信者にとってもそれは必要不可欠だ。ビジネスとして営利目的なのか公益的なのか、もし、しがらみやお金の掛からない宗教があるのであればどこの宗派に属さすとも信仰することは出来る。日本神話でもいいだろう。近所にある昔ながらの神社仏閣でも良いだろう。大半の人にとってカルトとは無縁の筈なのだ。だが、彼らはビジネスで行動し、積極的に関わろうとしてくる。批判してはいけない、反論も意味がない。彼ら彼女らにとってそれらの事態は想定内でありマニュアル化されており、口論ではまず勝ち目はない。彼ら彼女らはビジネスモデルで盲信して生きている。知ることは大事だ。カルトも新興宗教も既存の宗教も同様だ。信仰する自由はあるが、私やあなたという個人の人生において多額の献金が本当に必要なのか、狭量な視点で世界を見ていないか、同じ言葉を繰り返していないかを気付くことが重要だ。 宗教に関わるトラブルは人間という存在が人間である以上は続き、そして、あなただけの信仰が見つかるかも知れない。それは宗教でなくてもいいのだ。 本著では勧誘・献金・政治接近・二世被害などの問題が社会化という悪質かつビジネスとして悪影響しかないカルト宗教という目に見えにくい被害者が潜在的にも多く居るということを知り気付ける切っ掛けとなる良書であるといえるだろう。
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言語が人を人たらしめている。言語の中に希望を見出したいから恐怖と愛情とを組み合わされると人の心は隔離されたサークルにはまり込んでしまう。言語化できない直感や違和感を大事にして多角的に人を観察しよう。
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カルト宗教とカルトに類したもの(会社、マルチ商法、精神性の強いフィットネス)はどう支配を始めるのか。それは言葉である。 言葉はすぐに変えやすく、繰り返すうちに意識が変わってくる。想像から始めて、どんどん自己変革できるように。 "魔法"を解くタイミングが自分に任...
カルト宗教とカルトに類したもの(会社、マルチ商法、精神性の強いフィットネス)はどう支配を始めるのか。それは言葉である。 言葉はすぐに変えやすく、繰り返すうちに意識が変わってくる。想像から始めて、どんどん自己変革できるように。 "魔法"を解くタイミングが自分に任されているか、そこは大きなポイントだ。 既存宗教という大きな集団から人々が離れそして人生の中での終わりなき選択に晒される今、何にも寄る辺なく生きるのは結構難しいからこそ、そういったものに心を奪われるのも宿命かもしれない。からこそ奪われきらないように"自分"を生きなければならない。
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