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石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄 集英社新書1237
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石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄 集英社新書1237

田中秀征(著者), 佐高信(著者)

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石橋湛山を語る いまよみがえる保守本流の真髄 集英社新書1237

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2024/10/17
JAN 9784087213379

石橋湛山を語る

¥1,155

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2025/07/31

何とかファーストが生まれた発端は、やはり政治。文化や研究さらには経済、そういった部分が痩せ細っていったのは、結局、政治ではなく、政局だけにエネルギーを奪われていたから。  それは独善的な固執でしかないのでは? そういう「保守」が多すぎる。たぶん左だけでなく、右も見えなくなっている...

何とかファーストが生まれた発端は、やはり政治。文化や研究さらには経済、そういった部分が痩せ細っていったのは、結局、政治ではなく、政局だけにエネルギーを奪われていたから。  それは独善的な固執でしかないのでは? そういう「保守」が多すぎる。たぶん左だけでなく、右も見えなくなっている。

Posted by ブクログ

2025/02/19

田中秀征の見識の高さは時代変わるも衰えず、と言ったところだが、受け手の佐高信が酷すぎる…。隙あらば今の自民や岸信介叩きに無理やり繋げようと平気で腰折ろうとしてくるので最早対談として成り立たないのだが、田中が上手くかわすのでなんとかなっている印象。 湛山思想そのものについて大きな異...

田中秀征の見識の高さは時代変わるも衰えず、と言ったところだが、受け手の佐高信が酷すぎる…。隙あらば今の自民や岸信介叩きに無理やり繋げようと平気で腰折ろうとしてくるので最早対談として成り立たないのだが、田中が上手くかわすのでなんとかなっている印象。 湛山思想そのものについて大きな異論はないが、石橋政権があのまま持続したとしてその理想を貫けたかにはかなり疑問が残る。国連軍創設などに当時主流派だった三木・松村派がついてくるとは思えず、そうなると岸派の取込みを行わなければならないので相当の制限を受けるのではないか…そもそも組閣であそこまで苦労していたという事実が抜けていると思う。 あと「自民党本流」と言う造語の定義に執着しすぎるあまり乱暴なカテゴライズになってしまっている感も否めない。湛山をいくら保守本流扱いしようとしたところで相当程度鳩山についていたことは否定できないし、細かく見ると全然噛み合ってない福田赳夫と中曽根康弘を同根扱いするのもどうかなぁと。 田中秀征が岸信介をけっこう高く評価してるのは意外だった(話題を振って岸叩きに持ち込んでやろうと舌なめずりしてた佐高が思惑外れてバツが悪そうにしてるのが文章からでも読み取れて面白かった。)

Posted by ブクログ

2024/11/18

湛山の思想が語られている。 小日本主義をユートピアで終わらすのか。 現実、現状認識から逃避しない覚悟が、 私たち一人ひとりに今求められている気がする。

Posted by ブクログ