商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2024/10/25 |
| JAN | 9784049160659 |
- コミック
- KADOKAWA
私を喰べたい、ひとでなし(9)
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私を喰べたい、ひとでなし(9)
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椿の策略により美胡が人に擬態し得た絆や縁を何もかも失ってしまう…と思っていただけに何事もなく比名子の隣に戻れた彼女の姿には驚きつつも安堵できましたよ 美胡が人に仇なす存在であるという定義は遥か昔に変質していたようで。それに気付かず己を制御し続け、そして人の隣に在り続けた美胡はなん...
椿の策略により美胡が人に擬態し得た絆や縁を何もかも失ってしまう…と思っていただけに何事もなく比名子の隣に戻れた彼女の姿には驚きつつも安堵できましたよ 美胡が人に仇なす存在であるという定義は遥か昔に変質していたようで。それに気付かず己を制御し続け、そして人の隣に在り続けた美胡はなんて尊い存在なんだろうね こうなってくると美胡と比較する事すら烏滸がましく思えてくるのが椿。思わせぶりな言動で美胡を翻弄した彼女だけど、翻弄を続けられるだけの実力も覚悟もなかったか そんな言動と実力にギャップが有り過ぎた彼女だけど、まさかの騙り者でしたか 隠神刑部から大事な精神を受け継ぎ人の側に居続けた美胡、隠神刑部から大事な精神を聞き逃し人と共に居る美胡を憎んだ椿。2人は同じ異形であってもその背景は全く違ったようで 穏やかに幕を閉じた今回の事件、最終的に注目ポイントとなったのは比名子と美胡ではなく、比名子と汐莉となったような 比名子は美胡の為なら多少の無茶をする。何故なら大切な友人だから。ならば汐莉の為であれば比名子は何が出来るんだろうね? もし、彼女の為にしたい事がなかった場合、それを見せられるだろう汐莉は何を思うのだろうね? ただ、比名子は美胡の過去を知った事で彼女を嫌いになるどころか彼女の努力に感服した。それは汐莉が望むような生きる希望に繋がるかもしれない。でも実現した瞬間に汐莉は比名子を食べなければならない これは確かに汐莉が言うように酷い約束だ… 思い返せば、汐莉は比名子の為に様々を我慢して尽くしている。ひとでなしな笑顔に騙されそうになるけれど、彼女が普通の人間であれば苦悩に満ちていたであろう事は想像に難くない 41話で自分では全く理解できない墓参りに同行したのもそうだし、彼女の祈りに合わせているのもそう そのような関係だからこそ、比名子が汐莉に何を返せるのかという点が気になってくるが、それだけに「ずっと一緒にいられるでしょ?」という台詞には衝撃を受けてしまったよ…… 比名子としては悪気はないし、本心から彼女に返せるものは自分の肉体だけだと思っている。だからそう言ってしまう でも、汐莉は一度だって本心から彼女の肉体を望んだ事なんて無いというのに…… この酷く苦しい擦れ違いはどうやったら正常化出来るのだろうね…?
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