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マイナーな感情 アジア系アメリカ人のアイデンティティ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 慶應義塾大学出版会 |
| 発売年月日 | 2024/10/16 |
| JAN | 9784766429916 |
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マイナーな感情
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
筆者は韓国系アメリカ人のです。彼女やその家族を含む、アジア系の人々が経験した様々なレイシズム(人種差別)を知ることが出来ます。私は海外に赴く際、この本に出てくるような過激な差別に遭遇したことは未だ有りません。この書籍を通じてその様な差別の実態を知ると、人種差別は決して過去の話では...
筆者は韓国系アメリカ人のです。彼女やその家族を含む、アジア系の人々が経験した様々なレイシズム(人種差別)を知ることが出来ます。私は海外に赴く際、この本に出てくるような過激な差別に遭遇したことは未だ有りません。この書籍を通じてその様な差別の実態を知ると、人種差別は決して過去の話ではなく現代の課題一つであることが理解できると思われます。
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多言語に生きるで紹介している本である。米国における自分としての韓国人を描いている。最初の方は自分の町の周囲やコリアンタウンのことであったが、途中から大学の友人との3人のコリアンとの付き合いになっていった。そしてデザイナーで成功した友人が警備員に殺されたときもほとんどニュースになら...
多言語に生きるで紹介している本である。米国における自分としての韓国人を描いている。最初の方は自分の町の周囲やコリアンタウンのことであったが、途中から大学の友人との3人のコリアンとの付き合いになっていった。そしてデザイナーで成功した友人が警備員に殺されたときもほとんどニュースにならなかった。日本についてはほとんどないが、アジア人が米国で置かれた立場がよく分かる本である。米国に留学に行く学生はまず読んでおくといい。
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著者は両親が韓国から渡米した2世のアジア系アメリカ人で、詩人で現在はUCバークレイ―教授。 白人優位のアメリカ社会において軽視されがちなアジア系アメリカ人について日常的、歴史的な観点から五月雨的に書かれた文章。 多分に著者の主観性が強く問題設定や論理性に乏しく、どこまで著者の主張...
著者は両親が韓国から渡米した2世のアジア系アメリカ人で、詩人で現在はUCバークレイ―教授。 白人優位のアメリカ社会において軽視されがちなアジア系アメリカ人について日常的、歴史的な観点から五月雨的に書かれた文章。 多分に著者の主観性が強く問題設定や論理性に乏しく、どこまで著者の主張が普遍的なのかは疑問を感じざるを得ない点も多い。 奴隷としてモノだったアフリカ系アメリカ人に比して自らの意思で(経済的成功や圧政から逃れるなど事情は様々)渡米してきた異人種系アメリカ人への考察が薄い。 それが文章の説得力を弱めている気がする。 本書ではむしろ性的弱者としての女性の視点から告発した文章が説得力を持っていると感じた。
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