商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 静山社 |
| 発売年月日 | 2024/10/10 |
| JAN | 9784863897595 |
- 書籍
- 児童書
ガールズ・ルール
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ガールズ・ルール
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商品レビュー
3.7
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すごく人気があって授業もおもしろいのに最低な教師。 マリンはひょんなことからその教師にキスをされ、心をかき乱されてしまう。 自分が、何か思わせぶりなことをして無意識に誘ってしまったのか。何かしらのアクシデントでただのかんちがいだったのか。告発すべき? 相手のキャリアを傷つけること...
すごく人気があって授業もおもしろいのに最低な教師。 マリンはひょんなことからその教師にキスをされ、心をかき乱されてしまう。 自分が、何か思わせぶりなことをして無意識に誘ってしまったのか。何かしらのアクシデントでただのかんちがいだったのか。告発すべき? 相手のキャリアを傷つけることになるから黙っているべき? この苦しみというのは、いつも「された側」に起こるもので、そこに投げつけられる偏見や誹謗中傷も含めて、現実社会の例もたくさん想起される。 ぐるぐると渦のなかに引きずりこまれそうになるマリンを、きちんと支える両親がすばらしい。なかなか、できそうでできないよ。つい大人の味方をしてしまったり、学校の言い分を信じてしまったりしがちななか、娘を全面的に信頼して、「そこにちゃんと線を引くのは教師の役目だ。教師は大人なんだから」と言ってくれる親。そうありたいと思った。 そしてマリンが創設した「フェミニストブッククラブ」の仲間たちと先生。新しいボーイフレンドのグレイはちょっとまあできすぎだけど、すごくいい子。親友のクロエとも最後に共闘できてよかった。何もかもが解決したわけではないけど(ブラウン大学ぅ)、読み味はさわやか。 翻訳もテンポがよく、適宜カルチャーの説明をはさみながら、アメリカの青春映画を見ているような味わいでよかった。
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静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=fyGUmO0I4tG7pyqqW5r66A%3D%3D
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先生から生徒へのキスが確約されていたので読んだんだけど(カス)そういうシーンはほぼなくて、主人公が置かれてる環境の変化や周囲の人々との関係について書かれた。これはこれで面白い。 海外の学校の雰囲気がなんか良い、し、キラキラしてないどこか閉鎖的な感じなのもティーンエイジャー収容所と...
先生から生徒へのキスが確約されていたので読んだんだけど(カス)そういうシーンはほぼなくて、主人公が置かれてる環境の変化や周囲の人々との関係について書かれた。これはこれで面白い。 海外の学校の雰囲気がなんか良い、し、キラキラしてないどこか閉鎖的な感じなのもティーンエイジャー収容所としてリアルな感じがした。
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