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善悪の彼岸 講談社学術文庫2797
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善悪の彼岸 講談社学術文庫2797

フリードリヒ・ニーチェ(著者), 丘沢静也(訳者)

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善悪の彼岸 講談社学術文庫2797

1,518

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2024/10/10
JAN 9784065373200

善悪の彼岸

¥1,518

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/25

前著『ツァラトゥストラはこう語った』をさらに掘り下げた箴言集。この手の本はどこまで真面目に受け取るかの按配が難しい。

Posted by ブクログ

2025/11/21

「人間万事塞翁が馬」 真理には善も悪もない。 哲学を超えた視点から言えば、分別心や分離感が悪、愛や慈悲が善と言えないこともないかもしれないがどうなんでしょう。 哲学者が思考で奮闘し導き出した答えは果たして説得力があるのだろうか。 自分は仏教とか禅に影響を受けたから、その辺...

「人間万事塞翁が馬」 真理には善も悪もない。 哲学を超えた視点から言えば、分別心や分離感が悪、愛や慈悲が善と言えないこともないかもしれないがどうなんでしょう。 哲学者が思考で奮闘し導き出した答えは果たして説得力があるのだろうか。 自分は仏教とか禅に影響を受けたから、その辺を気にしてしまう。 西洋のニーチェが東洋のお釈迦様や老子とかの覚者と対峙したらどんな展開が待っているかと妄想が勝手に膨らみますね。 自分は坐禅や瞑想を始めてからは、哲学的なことは有限な思考のお遊びで時間の無駄のように思ったりもしましたが、最近は哲学にも有益な部分がありなかなかおもしろいと思うようになってきました。 たまには思考を使わないと左脳が鈍りますしね。

Posted by ブクログ