商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2024/10/07 |
| JAN | 9784022621030 |
- 書籍
- 文庫
母は不幸しか語らない
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母は不幸しか語らない
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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
ところどころ難しかったが、子育て中の自分は娘にとって、どのような存在だろうと考えさせられた。 私がこの本を手に取った理由は自分と母の問題ではなく、自分と娘の関係に何か得られるものがあるかもしれないと思ったから。 本書に出てきてハッとしたのは母から見て順風満帆に見えていた娘が本当は...
ところどころ難しかったが、子育て中の自分は娘にとって、どのような存在だろうと考えさせられた。 私がこの本を手に取った理由は自分と母の問題ではなく、自分と娘の関係に何か得られるものがあるかもしれないと思ったから。 本書に出てきてハッとしたのは母から見て順風満帆に見えていた娘が本当は辛かったが親には言えず、大人になって初めて本音を言った体験談。そして、やはり母娘の問題には夫(父親)の存在が大きく関わっているということ。 娘がこの先、私(母)に対して思ってもいなかったような想いをぶつけてくることがあるかもしれないし、黙って離れて行くような事もはないとは言えない。そんな時他責にしたり娘の問題だと切り捨てずにいられるだろうか。話を聞き謝ることができるだろうか。
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読了。私自身、機能不全家族育ちの娘の立場として、わかる話だな…と思いながら読み進めた。本書では念押しで、主題となってる母・娘・祖母の関係問題は『個人の問題ではない』として議論が行われる。 強固にして強烈な、既存の規範・価値観が存在する社会システムの中で生きている以上、各々の苦しみ...
読了。私自身、機能不全家族育ちの娘の立場として、わかる話だな…と思いながら読み進めた。本書では念押しで、主題となってる母・娘・祖母の関係問題は『個人の問題ではない』として議論が行われる。 強固にして強烈な、既存の規範・価値観が存在する社会システムの中で生きている以上、各々の苦しみが ある程度は「あるある」になってくるのも当然ではあるが、類型化できる程この世は地獄が蔓延しているという事でもある。地獄。でも何とか変えていかなければ救われない…
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分析というよりも、事例の紹介が長くて多い。 心当たりのある身で読むと 呼吸が浅くなり、暗闇に引き込まれるので要注意。 当事者よりも、いわゆる「毒母」の 概要を知りたい人に向けた本なのかなと。 当事者にとっては、おそらく救いはないかと。
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