商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2024/10/03 |
| JAN | 9784569904467 |
- 書籍
- 文庫
あの日、小林書店で。
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あの日、小林書店で。
¥990
在庫あり
商品レビュー
4.5
69件のお客様レビュー
実在した書店のお話をもとにした、とても心温まる元気になれるお話でした。ノンフィクションとはいえ、書店の店長さんのお話は実話。お勧めです
Posted by 
ノンフィクションにフィクションを混ぜ合わせた、本当に素晴らしい本でした。 読んでただ面白い、というものではなく、たくさんの学びをもらいながら、温かい涙が自然に流れてきます。 フィクションの部分では、大手の取次社に就職した新人の女性が、小林書店の由美子さんに励まされ、過去の出来事か...
ノンフィクションにフィクションを混ぜ合わせた、本当に素晴らしい本でした。 読んでただ面白い、というものではなく、たくさんの学びをもらいながら、温かい涙が自然に流れてきます。 フィクションの部分では、大手の取次社に就職した新人の女性が、小林書店の由美子さんに励まされ、過去の出来事から多くの学びを得ながら、人間としても社会人としても成長していく姿を見続けられるのも本当に良かったです。 町の本屋さんは今では本当に少なくなりましたが、その灯を消さないためにも、ニッチな趣味になりつつある読書人口を増やして支援できる方策はないか考えたいと思いました。
Posted by 
小林書店の由美子さん、カッコいいなぁ。アマゾンに勝ってしまう。夫の昌弘さんの仕事の姿勢、頭が下がる。そして、百人文庫や押し本トーク、ホンコン、「○○沼読書会」などの企画を進めた理香の成長!本屋さんが苦境に立っている今、読むべき作品!
Posted by 
