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あの日、小林書店で。 PHP文庫
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あの日、小林書店で。 PHP文庫

川上徹也(著者)

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あの日、小林書店で。 PHP文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2024/10/03
JAN 9784569904467

あの日、小林書店で。

¥990

商品レビュー

4.5

72件のお客様レビュー

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2026/06/28

すごく面白い!素晴らしい本でした。書籍の取次と書店のことも勉強になりましたし、働く上で大切なことは何なのか、小林さんの数々のリアルエピソードから学びを得られる作品です。町の本屋さんって本当に見なくなりました、以前実家近くにあった書店も潰れてしまいました。きっと多くの苦労や戦いが各...

すごく面白い!素晴らしい本でした。書籍の取次と書店のことも勉強になりましたし、働く上で大切なことは何なのか、小林さんの数々のリアルエピソードから学びを得られる作品です。町の本屋さんって本当に見なくなりました、以前実家近くにあった書店も潰れてしまいました。きっと多くの苦労や戦いが各書店にはあったのだろうと、本作を読んで改めて感じた次第です。自分は本は書店でしか買わないのですが、書店の大小はあるものの本を売る為にきっとどの書店も試行錯誤しているだろうなと。いずれにしても本作は、物語全体が温かい雰囲気に包まれていて、読んだ後はなんとなく優しい気持ちになるようなそんな作品でした。そして「また本屋へ行って新しい一冊を探してみたい」という気持ちにもさせてくれましたし、本を読むことの楽しさや、人とのつながりの大切さを改めて感じられる作品でした。本が好きな人なら読んで損は無い一冊だと思います。

Posted by ブクログ

2026/06/11

信念を持って仕事をしてこられたかたの本当の話をとても読みやすく書かれた本。 百年文庫、読んでみよう。

Posted by ブクログ

2026/05/29

なんとなく社会人になった、出版取次の新人社員・大森理香。悩んでいた理香を上司が連れていったのは、わずか10坪しかない町の小さな書店だった。この書店の店主・小林由美子との出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていく―――。 読後、自分の仕事・生き方を振り返り...

なんとなく社会人になった、出版取次の新人社員・大森理香。悩んでいた理香を上司が連れていったのは、わずか10坪しかない町の小さな書店だった。この書店の店主・小林由美子との出会いをきっかけに理香の仕事と人生への考え方が少しずつ変わっていく―――。 読後、自分の仕事・生き方を振り返り、もっと頑張らねばと奮起させられました。 す。登場する方皆さん素敵ですが、私は小林さんのご主人がイチオシです。 7月4日に西表島でドキュメンタリー映画上映予定です。

Posted by ブクログ

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